食器戸棚を下駄箱に転用して、使い回す食器収納は扉がガラスの場合は、飾りながらの収納になるため、収納量が減ります。

ご飯茶碗やお椀が見えて生活感が出るのを避けたかったので、天井までのフラッシュの一枚扉の収納家具を取り入れました。

これならば、扉を閉めてしまえば壁のように存在感がなくなるからです。

また、扉を開けるたびに全体が見渡せるので、収納した物を忘れたりの失敗を防ぐことができます。

また、ガラスタイプの食器棚では、中が見えるのでムチャな詰め込みはできませんが、フラッシュ扉は使い勝手さえよければ、乱雑に収納することができるので合理的です。

リフォーム前の食器棚は、ガラスタイプで奥行きが45センチ、食器を前後二列に置ける深さがかえってデメリットとなり、奥の食器は使わない死蔵品となっていました。

そんな食器棚でも、役立つ場所があります。