わが家では子ども達の靴のサイズが父親と同じ27センチに達していました。

そのため、造り付けの下駄箱では縦に入らず、横に並べての収納は効率が悪くて困っていました。

幸い食器棚の棚板は可動式だったので、高さを変更し、ガラス部分に和紙を貼って目隠しすることで、下駄箱に転用して使い回すことができました。

まさか下駄箱を食器棚へ転用するのは無理ですが、収納する物が同じ奥行きサイズであれば転用可能です。

ほかに掃除機などの生活用品に適した中間サイズと、洋服が入る60センチの奥行き収納の三種類があれば、家中のほとんどの物。

が入ります。

ただし、婚礼家具のように重厚で、存在感のあるものは、主義主張が強く転用できないことも。

ありがたい親心を思うとむげに断れませんが、いつどこに誰とどんな広さの家に、どのように住み、どういう暮らしをしたいと思っているのか、将来の計画や予定によって収納計画も気分一新の暮らしを求酌た「家事」と「収納」違うはずです。

「少しでも広く暮らしたい」と、居間に収納家具を置かない家もありますが、人が集まるということは、それだけ物も集まることを意味します。

わが家の中古住宅は狭いですがとても快適な空間で今では愛着も湧いて来ました。

これから中古住宅の購入をお考えの方はこのサイトをご参考ください。