メジャー・デビュー20周年記念アルバム

<内容紹介>

【限定盤:UHQCD+ミニ・フォトブック】【UHQCD】

山中千尋 メジャー・デビュー20周年記念
ボサ・ノヴァを含めたブラジル音楽を中心とした1年ぶりのニュー・アルバムの発売と過去作品18タイトルのアンコール・プレスが決定!

ニューヨークを拠点に世界で活躍する、日本を代表するジャズ・ピアニスト、山中千尋。2001年のデビュー以降20枚以上のアルバムをリリースし、ハービー・ハンコックやジョージ・ベンソンなど錚々たるレジェンドとも共演。カーネギー・ホールやケネディー・センター、ロニー・スコッツなど世界各地の名門ホール、クラブで今も公演を重ねるトップ・アーティストだ。

10月31日にリリースされる『Ooh-La-La』は、2024年の『Carry On』以来、約1年ぶりとなる待望の完全新録作品。
アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサ・ノヴァも含めたブラジル音楽を軸にしつつ、スティーヴィー・ワンダーの名曲「You Are the Sunshine of My Life」、さらにはJ-POPから「スニーカーぶる〜す」まで。いずれも山中ならではの鮮やかなアレンジで、新鮮かつ多彩なサウンドへと仕上がった。
また、オリジナル曲「Piyo The Little Bird」ではヴォーカルにも挑戦。ジャンルや枠にとらわれない山中ならではの音楽性を存分に示した、バラエティー豊かで聴きどころ満載の一枚となっている。
メンバーはヨシ・ワキ(b)とジョン・デイヴィス(ds)という熟練のトリオで、ニューヨークにてレコーディングされた。
『Ooh-La-La』は通常盤に加え、ミニ・フォトブックが付属する限定盤も同時発売。
そして、『Ooh-La-La』のリリースと日を同じくして、過去作品18タイトルのアンコール・プレスが決定した。

2005年に『Outside by the Swing』でユニバーサル ミュージックよりメジャー・デビューをした山中千尋。ニューヨークを拠点にしながら日本でもライヴを重ね、唯一無二のジャズ・ピアニストとしての地位を確立し続けた20年。卓越した演奏技術とジャズを追求する彼女の真摯な姿勢は、世界的な評価を受けるとともに多くのジャズ・ファンから愛されている。

10月24日にはカーネギー・ホールでのメジャー・デビュー20周年ライヴも予定されており、また、11月2日、3日のブルーノート東京公演を皮切りに、新譜『Ooh-La-La』を引っ提げてのツアーも予定されている。
 

<メディア掲載レビューほか>

ニューヨークを拠点に世界で活躍する、日本を代表するジャズ・ピアニスト、山中千尋の『Ooh-La-La』は、2024年の『Carry On』以来、約1年ぶりとなる待望の完全新録作品。アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサ・ノヴァも含めたブラジル音楽を軸にしつつ、スティーヴィー・ワンダーの名曲「You Are the Sunshine of My Life」、さらにはJ-POPから「スニーカーぶる~す」まで、いずれも山中ならではの鮮やかなアレンジで、新鮮かつ多彩なサウンドへと仕上がった。オリジナル曲「Piyo The Little Bird」ではヴォーカルにも挑戦。ジャンルや枠にとらわれない山中ならではの音楽性を存分に示した、バラエティー豊かで聴きどころ満載の一枚となっている。