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世界は、ここから落ちる。

ストーリーは.....
ホワイトハウスが占領されてしまうアメリカ史上最悪の危機に、たまたま居合わせてしまった議会警察官、ジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。ジョンは「シークレット・サービス」への転職を目指していたが不採用となり、娘・エミリー(ジョーイ・キング)をがっかりさせたくないために「ホワイトハウス観光ツアー」に彼女と参加しているところだった。
 第46代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)は、まさに今日、中東との和平条約を締結しようと本議会に臨むところだった。
 出会うはずのなかった二人が、突然のホワイトハウス襲撃を機に出会い、テロリストたちからアメリカを、ひいては世界を守るために戦うこととなる。
 敵の目を欺いて身を潜めながらホワイトハウス内で戦い抜くジョンとソイヤーの間には、警官と大統領という立場の壁を忘れ、命を預け合うもの同士の絆が生まれていくのだった...。

観た感想は.....
『ダイ・ハード』が好きならこの映画もきっと気に入るはず。
『ダイ・ハード』のホワイトハウス版みたいな映画です。

ローランド・エメリッヒが監督ってことで壮大なスケールの映像が見れるかなと期待してましたが、なんせ主戦場がホワイトハウスなのでそれはなく...
ホワイトハウスが爆発炎上して崩落するシーンは圧巻でしたが、期待が大きすぎたせいかスンゲーって感じはしませんでした。

とはいえ、『ダイ・ハード』なみに緊張感もありますし爆破シーンもド迫力で最初から最後までハラハラドキドキ♪
2時間があっという間。

ヒーローものなので、どんなピンチも切り抜け、銃撃戦も相手の弾は当らず弾がよけてくれます(爆
いつもなら足手まといだけで終わる子役(娘・エミリー)が大活躍♪
これがありえなさ過ぎて緊張感を弱める原因になったかも!?(もっと子供らしくしろよなあ!)

ツッコミ所はちょこちょこあるものの致命的な場面はないのでそれほど気にならず。
しっかし、ホワイトハウスって簡単に崩落するもんだなと...(そこは映画やっちゅーねん!)
大統領の生死が確認取れなくなってからはつまらない内輪揉めの始まり~♪始まり~♪
なんて情けない奴らだと思いつつも、最後はなるほどとスッキリ纏まりジ・エンド。

誰が見てもフツーに楽しめますし、迫力ある映像には充分満足できると思います。
でもウンチク派の方にはありきたりに見えて物足りないかも!?

ワタシ個人としてはオススメの映画です。
是非映画館でご覧になってくださいね~!!