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この未来は誰も予想できない。

ストーリーは.....
2077年、地球はスカヴと呼ばれるエイリアンの攻撃を受け壊滅。生き残った人類は、他の惑星への移住を果たすが、ジャック・ハーパーは荒廃した地球に残り、パトロール機バブルシップをかり、高度1,000mの上空から地球を監視している。
 ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女、ジュリア・ルサコヴァを発見する。目を覚ました彼女は、なぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。彼女に不思議な結びつきを感じながら、次第にあらゆる現実に疑問を抱くようになっていくジャック。だが、誰もいないはずの地球で謎の男によって拘束される。
 そして、二人に隠された「真実」は謎の男、マルコム・ビーチによって明かされるようとしていた...。
 人類のいない地球に残されたジャックと、突如現われたジュリアとの切ない愛。しかしジュリアは何者なのか?
 そして、ビーチの目的は...?

観た感想は.....
トム・クルーズ&SFってことで楽しみにしてので早速観てきましたよ~!!!
観る前はド派手なSFアクションと思ってましたけど、意外にも普通。
近未来の荒廃した地球を舞台にした点は悪くないのですが、動き(展開)が少し鈍い感じでした。
登場人物が少ないのも展開を鈍くさせた原因かも!

それに説明不足な点が所々にあり、分かりにくいと感じる場面もあります。
終盤にギュッと詰め込み、キレイに(あっけなく!?)終わるのですがチト急ぎすぎの感じもしないわけではないなと。。。
最後はなるほどなとまあ納得して終了。(半分スッキリ、半分消化不良ってとこでしょうか!?)
ワタシの疑問はクローンの49号と52号はどうなってるのか!?(ちょいネタバレ!)
個人的には目新しい感じはしませんでしたが、まずまず楽しめました。

この映画の良い所はド迫力の音響と綺麗な映像ではないでしょうか。
飛行シーンの景色は綺麗でしたよ~!!

期待ハズレな部分はエイリアンが登場しなかったこと。
エイリアンとの戦闘シーンを期待してたのでこの点は少しガッカリでした。

俳優陣は良かったですよ~!!!
トム・クルーズ、相変わらずカッコ良かったです!
モーガン・フリーマン、もう少し出番があっても良かったかな。
オルガ・キュリレンコ、時間が経つにつれどんどん可愛く見えてくる♪超カワユス~♡
アンドレア・ライズブロー、可愛いけどなんか好きになれないタイプ(何を評価しとるねん!)
綺麗な女優さんでした!

凝ったストーリーや激しいドンパチを期待するならスルーした方がいいかもですが、ド迫力の音響と映像美は大画面でしか味わえないということを最後に付け足しておきます。