最近Twitterでこんな投稿を見つけた。

なるほど~

 

つまらない大人になる典型的なパターン

 

っていう話なのだろう。

 

このブログを読んでくれている人たちには

 

こうなって欲しくない。

 

20代の若者「許される失敗も多いから何でも経験しろ!」

 

30代の青年「仕事と家族を言い訳にしたくないくらい熱中できることをしろ!」

 

40代の中年「今からやれば50代・60代で花開くから挑戦しろ!」

 

こうやって自分の肝にもしっかり銘じておきたいと思う。

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

 

アメリカは好景気でかつ利上げ傾向でお金が集まっている。

 

日本は政府が株価の押し上げに必死になっている。

 

と、いうわけでどちらの市場も好調のようだ。

 

このような時、注意すべきことは何だろうか?

 

1.投資資金を上乗せしてはいけない

 

好景気だからといって

投資資金を通常より多くすることは非常に危険だ。

 

株価が暴落した時のインパクトが大きくなるからだ。

 

特に積立投資派の人たちは

こういう時でも市場を無視してマイペースで積み立てるべきだ。

 

2.とにかく「割安」なものだけを買う

 

1.の注意点をふまえた上で

個別銘柄を探される方には必要なポイントだ。

 

株式市場が好調な時には

「主役銘柄」と言うものが必ず存在する。

 

ということはその逆もしかり。

 

不人気な業界や銘柄と言うものも存在し、

株価もそれ相応に安くなっていると言える。

 

もちろんそういった銘柄の多くも不景気や株価の暴落の

あおりを受けることにはなる。

 

しかし、人気銘柄のそれに比べるとかなり軽減できる。

 

ただし、「割安な銘柄とは?」というのは

業種によっても見方がちがうし

もっと言えば銘柄ごとに評価の仕方が変わる。

 

その辺りをしっかりと踏まえた上で

個別銘柄を探されてみるのも良いだろう。

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

つみたてNISAやiDeCoなどで

投資や運用に興味を持つ人が増えている。

 

でもリーマンショック→アベノミクスと

一相場乗り越えてきた者として言いたいことは、

 

投資や運用は常に我慢との戦い

 

ということだ。

 

リーマンショックのような下落相場では

冷静に投資先を分析し

我慢して保持するか、我慢して損切りするか

決めなければならない。

 

アベノミクスまでの低空飛行の相場では

着々と良い投資先を見つけては買い集め

成果が出るまでじっと我慢しなければならない。

 

アベノミクスを経て株式市場が活況してくると

投資資金を回収すべきかどうか

投資資金をいつ回収すべきか

じっと我慢して見計らなければならない。

 

そして今

いつ下落するか?という兆しを垣間見ながら

その時をじっと我慢して待たなければならない。

 

もし投資家として満足できる成果を出したければ

このように常に我慢をすることを楽しめるぐらいの気概が必要だ。

 

積み立て投資家でもそれは同じことで、

 

活況している株式市場で買い過ぎないように我慢する。

下落している株式市場でも我慢して買い続ける。

低迷している株式市場でも買い続けて成果が出るまで我慢する。

 

これが耐えられないという人は

違う手段で資産を形成したほうが向いているのかもしれない。

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

 

日本では人口が減るなかで経済成長するために

生産性を上げることが盛んに騒がれている。

 

働き方改革や副業解禁なども

そういった流れの中で生まれてきたのだろう。

 

ところで、人が最も生産的に働くには

どのようにすればいいのか?

 

答はそれほど難しくはない。

 

好きなことを仕事にすればよい。

 

それだけだ。

 

仕事ってとかく給料とか

拘束時間とかって言われるけど

好きな仕事なら生活さえ成り立てば

あまり気にならなくなる。

 

とにかく直感でも良いので

「これだ!」と思ったことには

納得いくまで打ち込んでみることだ。

 

情熱を傾けられない仕事なら

どんなに給料が良くても辞めたほうが良い。

 

そうすることで

人はより生産的でかつ健康的に仕事をすることができる。

そして社会はより高い恩恵を受けることができるのだ。

 

日本をよくする方法何ていろいろ言うけれど

結局のところこういったところに尽きるのだ。

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

最近ネットを見ているとこのような本が売られていることを知った。

 

【キレイが目覚めるドライヤーお灸】

http://www.gendaishorin.co.jp/book/b351525.html

 

私は読んだことは無いのだが、

すでに実践している手法の一つである。

 

私の場合はお風呂上り、髪を乾かす前に

ドライアーで足の指先を温める。

 

温めて痛みを感じたらすぐにドライアーを離す。

それを数回繰り返すだけ。

 

本書にも同じようなことが書かれているらしい。

 

経絡治療の言わんとするところが

刺激を入れることで回復していくことがすぐに分かる。

 

もちろん経絡治療を知らなくても

体が楽になる感覚は十分に得られると思う。

 

皆さんも次に髪を乾かすときに

試してみられてはいかがだろうか?

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)