寒暖差が激しくなり急激に寒くなる時に風邪をこじらすことがある。

 

実際この週末私も風邪をひいた。

 

でも風邪と言うものは病院やクリニックに行って治るものではない。

 

どこが悪いか診断を受けて症状を抑える薬をもらうだけだ。

 

あとは自己治癒力で治さなければならない。

 

と、すれば風邪を早く治すポイントは

 

自己治癒力を高めることに尽きる。

 

自己治癒力とは言い換えれば基礎代謝を上げることだ。

 

基礎代謝を上げればウィルスやら細菌やらをやっつける力が高まる。

 

また、症状の進行をすすめることで治るスピードが上がると言うものだ。

 

そこで、本物のセラピストは自らの自己治癒力を高めることで風邪を治す。

 

自分の状態を冷静にとらえてストレッチやマッサージなどを使って固くなっているところを緩めていく。

 

そうすることで滞っていた気の流れが一気に流れ出す。

 

そしてリラックスを得たまますこし厚着をして厚めの布団をかぶって寝るのだ。

 

すると身体は一気に汗をかきながら高い回復力を示す。

 

こうすることでいち早く次の症状へ移行させていくのだ。

 

私の場合、喉が腫れて→頭痛→鼻水となるのだが、今は鼻水のステージになっている。

 

風邪をひいた時こそベッドで寝ながら体を動かして解してみられてはいかがだろうか。

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

 

理学療法士界隈では

 

東京オリンピックのボランティアに行くべきか否か?

 

何て言う議論が出てきているようだ。

 

交通費も宿泊費も自己負担。

 

お昼ご飯と制服がもらえるというまさに

 

「手弁当」な仕事だ。

 

語学力など基本的なスキルも求められるようなので、

 

そもそも行く能力がないというひともいるのだろうけど

 

「何でボランティアなんだよ?」

 

という意見もあるようだ。

 

まぁその気持ちはよくわかるので、

 

行きたくない人は行かなくても良いだろう。

 

しかし人間はどのような経験をしようとも

 

その経験自体に価値があり、お金になるともいえる。

 

もちろんその価値がすぐに表出されるかどうかが分からない。

 

でもその経験を求める人、知りたい人は必ずいる。

 

ブラック企業で死に物狂いで働いたことも

 

学校で強烈ないじめに耐え忍んだ日々も

 

儲け話に騙されて全財産を失った瞬間も

 

全て後の自分にしかない「価値のある経験」になる。

 

だからオリンピックだけでなくボランティアと呼ばれるものは

 

「自分が行かなければ!」「行ってみたい!」と

 

直感的に閃くものがあるのなら進んでその道を進むべきだ。

 

その方がお金がどの程度稼げるかは分からないけど、

 

充実した人生になることには間違いないのだから。

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

何か見聞きするところによると
株式市場で暴落があったようだ。

個人的には売る必要もないし
買い急ぐことも無いと思う。

ただこう言ったときに
自分が投資に向いているかいないかの
試金石にはなるかもしれない。

この程度の暴落で
心が揺さぶられてしまう人は
今のうちに投資を辞めるか
投資のやり方を考え直した方が
良いと思う。

本当の暴落や不況は
この程度ではすまないから。

(この記事を基にした最終的判断は自己責任でお願いします)

まだ日本人が高校に進学しない人もたくさんいた時代。

商業高校と言えば比較的勉強の優秀な子供が進学すると言われていた。

 

ところがいつの間にやら優秀な子供は

普通科の進学校にばかり行くようになった。

 

でもよく考えてみれば

優秀なビジネスマンになりたいのであれば

高校生のうちから商業高校に行っても良いのではなかろうか。

 

なにせ商業高校でしっかり勉強すれば

財務諸表が読めるようになる。

 

これを知ると知らないとでは

ビジネスをするうえでもアドバンテージが変わってくる。

さらに言えば株式投資では

ゲーム開始時点で有能な武器を手に入れているようなものだ。

 

ロールプレイングゲームなどをする時

最初のうちは最低限の武器と道具で

ゲームオーバーを繰り返しながらでないと

なかなかクリアーできないものだ。

 

それを実際のビジネスや株式投資で行うとなると

大切なお金や給料に響く。

 

最近では大学に進学する価値が低下しているのだという。

ならばなおさら高校生のうちからビジネススキルを手にしていた方が、

将来的に有利になるのではなかろうか。

 

参考記事

公益財団法人全国商業高等学校協会(Q&A)

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

 

 

今週はしまむらから第二四半期決算の発表があった。

 

しまむら、第二四半期は減収減益 予想大幅に下回る 通期も下方修正

https://www.zaikei.co.jp/article/20181002/469399.html

 

先日記事にしたブログの様にしまむらは業績アップを目指して

新規の顧客を掘り起こそうとした。


 

業績や売上のアップを目指して

新しい客層を取りに行こうとするのはよくある話だ。

 

でもその方法が通用するのは「人口が増加する地域」だけだと思う。

つまり、今の日本では多くの地域でこの手法は難易度が高い。

 

ではどのようにして業績を伸ばせばいいのだろうか?

 

それは、これまでの顧客により来店してもらう。

つまり客単価を上げることだ。

 

しまむらで買えば買うほどお買い得感を与えるのだ。

 

すでに「シマムラー」「しまパト」「シマラー」など

固定客を表す用語まで出ているのだから。

 

信者顧客にもっとお買い得に買っていただくほうが

絶対に簡単である。

 

都会にある高級ブランドを買う人が

しまむらには行かない…というか

あの雰囲気の店には似合わな過ぎて入ることができない。

 

ネットでしまむらをするのなら

しまむらの価値は半分以下になる。

もちろんメルカリとは勝負もできないだろう。

 

家具を売るのもいいけれど

「お値段以上」とどこまで競えるのか?

 

今回の下方修正は

そういったことを再考する良い機会であってほしいモノだ。

 

(この記事を基にした最終的な判断は自己責任にてお願いします)