日本もアメリカも株式市場が好調なようだ。
株価が上がるのは株主にとっては
嬉しいのかもしれない。
が、これって株式を
売らないことには何の意味もない。
そして売ったところでそのお金を
無駄なことに使っていては何の意味もない。よく聞く話であるが、
宝くじなどで一攫千金された方に限って
破産の末路をたどる人が多いらしい。
これもまた、入ったお金を無駄に使う
・・・と言うか使い方が分からない
と言う話だと思う。
こんなとき投資家は何をすべきか?
1.資産全体のうち、株式が占める割合(時価)を計算する。
2.株式の比率が高すぎる(賢明なる投資家では75%以上)場合は売却を検討する。
3.それ以下の比率でかつ、妥当な株価だと言える株式であれば追加購入を検討する。
4.逆に株式の比率が低い(25%以下が目安か?)とかさらには「初めて買う」と言う人は、株価下落時における資産全体への影響が大きくなる可能性があるので購入を控える。
と、言ったあたりが妥当な戦略だと思う。
特に日本の方には多いであろう4.のカテゴリーに入る方は注意して頂きたいと思う。
(投資判断は自己責任にてお願いします。)
株価が上がるのは株主にとっては
嬉しいのかもしれない。
が、これって株式を
売らないことには何の意味もない。
そして売ったところでそのお金を
無駄なことに使っていては何の意味もない。よく聞く話であるが、
宝くじなどで一攫千金された方に限って
破産の末路をたどる人が多いらしい。
これもまた、入ったお金を無駄に使う
・・・と言うか使い方が分からない
と言う話だと思う。
こんなとき投資家は何をすべきか?
1.資産全体のうち、株式が占める割合(時価)を計算する。
2.株式の比率が高すぎる(賢明なる投資家では75%以上)場合は売却を検討する。
3.それ以下の比率でかつ、妥当な株価だと言える株式であれば追加購入を検討する。
4.逆に株式の比率が低い(25%以下が目安か?)とかさらには「初めて買う」と言う人は、株価下落時における資産全体への影響が大きくなる可能性があるので購入を控える。
と、言ったあたりが妥当な戦略だと思う。
特に日本の方には多いであろう4.のカテゴリーに入る方は注意して頂きたいと思う。
(投資判断は自己責任にてお願いします。)