テレビを見てたら

どこかで見たことある建物。

何所だっけ?

あぁ、確かここにあれが・・・

本棚から一冊の本を手に取る。

あ、やっぱり!

多少手を加えてあるけど

当時のままですね。




2003年頃にフジテレビで放送されてた

『Dr.コトー診療所』の診療所でした。

セットだけど、場所柄台風の影響を

受けやすいとかで、シッカリ建てられたと

聞きました。懐かしいです。

シャンプーのコマーシャルで使われてました。




ペット番組でしたがアウトドアで作る料理を紹介していました。


ボーッと見てると、パエリアを作っている映像の中で、ナレーションの女性が調理工程を説明、「そこに、でじる、トマトペーストやブイヨンを入れ・・・」と言いました。


ん?でじるって何?とテレビ画面を見ると

「出汁、スープ、魚介類などを加え煮る」とテロップが出てました。




ナレーションの人がさも当たり前のように喋ってることに驚き、この人は間違えて覚えちゃったんだろうなと思いました。



まあ私もそういうことあるから、人のことどーこー言えませんが。


でもテレビ番組の中で間違えに気付かず喋っているのは、恥ずかしいかも。







朝、まだ布団の中でボンヤリしてた頃、起きるまでは着信音はサイレントでバイブレーションにしかしていない時間に、ブブブブブブブブブと鳴り続けるスマホ。


???ん?何かな?
メールじゃない、電話かな。


画面をじーっと見る。知らない番号。
誰、これ。
基本、知らない番号は取りません。


眺めている内に留守電に切り替わり、
何やらメッセージを入れている様子。


起きて支度をしつつ
朝ごはんを食べながら
留守電を再生してみた。


「賃貸契約の○○が○○になっていて・・・」


名前を名乗っていないので誰だか分からない。


それに賃貸契約なんて
ここ数年していないけど?


こりゃ誰かと間違えてるな。
掛けてきた主は大家さんかな?


掛け直す?と考えたけど
これから外出しなきゃならないし
相手側が掛け直せば分かるよね、と
そのままに。


昼過ぎ、また朝と同じ人から電話。


仕方が無いから「間違ってますよ」というつもりで出たら、何処から掛けてるのか電波の入りが酷くて全く聞こえない。


仕方が無いから、一旦切って
こちらから掛け直すことに。


自分宛じゃないのに、掛け直すって。
電話代だって掛かるのに。
あーあ、もう面倒臭いなぁ。


電話に出た声は留守電に入っていた
年配の男性。


私「あの、今朝の留守電に入っていたことについてですが・・・(番号間違えてるから、電話番号をもう一度確認してください。)」


を伝え終わる前に、一方的に
畳みかけるように話し始める年配の男性。


?「賃貸契約書の○○が○○になってるから書き直して持ってきてくださいね!」


私「だから、番号の確認を・・


?「え?朝の留守電を聞いて掛けてきたんでしょ?」


私「そうですけど、だから番号違う」


?「じゃあ早く書き直して持ってきてよ。待ってるこっちのことを考えてくれなきゃ」


私『名乗らないし、相手の話し聞く気ないのか』


私「番号が違います!どなたにお掛けか存じませんが、番号をもう一度確認してください。」


?「え?何?」


私「だから、電話番号間違えてますよ」


?「何番?番号言って」


私『私の番号言わせんの?自分の手元にある書類見ればいいじゃん。』


?「何番?言えないの?」


私 ・・・「○○○○○○」


?「あ、違うわ」

ガチャン!


ひと言も謝らず、掛け直して教えたのに、お礼も言わず一方的に電話を切った、?さん。


親切心なんて持たなきゃ良かった。掛け直して教えないとずっと電話が掛かって来そうで嫌だったんだけど。


この場合、どうすりゃ良かったんでしょうかね。あっ!着信拒否すりゃ良かったのか。