父親の話し。




私が永年愛用していたシュレッダーを1ヶ月半で壊した父。


家庭用シュレッダーでA3用紙3枚までだよって言ったのに、業務用と同じに扱い壊された。結構立派なやつでお気に入りでした。


手動のシュレッダーに買い替えたけど、これも宛名シールの封筒を何度も入れ詰まらせ、その度私が掃除していたけど、何度も繰り返されて動かなくなりました。

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マンションの駐輪場では、昔住んでいた団地と違って一度決まったら退居するまで場所は変わらないのに、家族の相談無しに勝手に他人に譲っちゃって、使い勝手が便利な下段から上段に移り、家族は不便になりました。


父曰く「俺は高くても大丈夫だから」
自転車は家族3人で1台を共用しています。

父、身長172cm
私、身長162cm
姉、身長150cm

172cmの父が大丈夫でも、姉から見たら物凄く不便。折角下段の平らな場所で重い買い物しても駐輪しやすかったのに…。


父は大変そうな住人を助けてあげて、良いことをしたと満足げに話していたけど、家族は真逆の心境。なぜ自分勝手に判断するのかわからん。


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最初のシュレッダー同様、私が使い易さを調べて選んだオーブンレンジも壊されました。


もう、ショックが大きすぎて2、3日家事放棄したかったくらい。今でも棄てるしかない状態になったオーブンレンジを思い出すと悲しい。


このオーブンレンジも買ってから暫くは汚さないよう綺麗に使っていました。


一緒に暮らし始めてから父が勝手に焼き芋作り、真っ白だったターンテーブルを真っ黒にされ、暫く呆然と言うかショックでした。いつもは焼き芋はアルミホイルに包んでオーブンで焼いていました。


焦げを頑張って落としたけど、何度も繰り返されて落ちなくなり諦めましたが、オーブンレンジは使えていました。


先日、凄い爆発音がして見に行くと、庫内のありえない場所に液体がちゃっぷんちゃっぷん溜まっているのを見たら、さすがにこりゃもう使えないと諦めました。


すっごく悲しかった。例えるなら、パソコンの入力が全部終わって、さあって瞬間にブチッと電源切られてデータが消えた時の○倍のショックに近いでしょうか。


父「買い替え時だったんだよ、そう落胆するな」


壊した本人が何言ってんだ。


父「電子レンジなんて何でも同じだ、リサイクルで十分だ」


私「オーブンレンジ!オーブン機能がなきゃ、単なるレンジなら要らないから。」




姉が見かねて、新しいオーブンレンジを買ってくれました。


父に取扱説明書を読んでから使ってと、言いました。←面倒臭がりやだから、説明書は読まない父。


家電は壊すプロだけど、家族で1番早くスマホ持ったりとか、パソコンとかには知識が豊富だったりする謎な父。


子供の頃は何でも出来る父だと思っていたけど、母がフォローしていたからなんだなと、母が亡くなってから気付き、今は何にも出来ないのに、口ばっかりな父に呆れていたりします。


「プライドだけはエベレスト級に高いので、そこは傷つけないよう気をつけて」と姉に言われるけど、私の地雷を踏みまくる父とぶつかることはしょっちゅうです。





Twitterでピアノに関するつぶやきを読むと
手元に無いからか無性に鍵盤を触りたくなります。


ピアノを始めた切っ掛けは何だったかな。
姉が習っていたからだったかな。余り覚えてないけど、姉とは別の教室に行ってました。


姉は途中で辞めてしまったけど、私は高校受験前まで習っていたので何回か発表会に出ていました。


今は発表会じゃなくてコンクールなんでしょうかね。うんと小さい内からコンクールに出場とかあるそうですね。凄いなぁ。


私が初めて発表会に出たのは小学2年とかだったかな。あの時は客席が全く気にならなくて、練習通りにミス無く弾けたんですがね。


成長と共に緊張が酷くなり、家族ですら隣にいると気になりだしてミスの連続でした。


最後に発表会に出たのは14の時でしょうか。当時NHKの名曲アルバムで見た、ヨハンシュトラウス2世作曲、《ウィーンの森の物語》をオーケストラの演奏で聞きまして。


たまたま見つけた全音ピアノピースに、その曲があったので楽譜だけさっさと買いに行き、その実力も無いに弾きたいと思っていた時、発表会があると先生から聞き、即座に「これ弾きたいです」と楽譜を持って行きました。


第1楽章から第4楽章まであり、全曲楽譜通りに弾くと12分間ある曲です。名曲アルバムは5分間の放送ですから編曲されていたようです。


手のひらが小さく指も短い私の手は1オクターブの間に幾つかの和音がある物は指が届かず弾けない為、それが一番多い第4楽章は、先生に私でも弾きやすいようメロディーを変えないように編曲してもらいました。


発表会当日までに暗譜できなかった私は、楽譜を持ち込んで弾きました。でもやっぱりミスしました。弾きたいからと実力も無いのに弾いてるのだからダメダメですが。


YouTubeで懐かしさから検索してみましたが、元がオーケストラ演奏曲なのでなかなか見つからず。


ピアノで検索したら幾つかありましたが、あの時の物より遙かに弾きやすいよう編曲されているものでした。


唯一、近かったのは連弾になっていますがこの動画の演奏でした。私は独りで弾き、何度も繰り返し練習したので楽譜が手元に無くても覚えてました。





繰り返し部分を端折れば、この演奏時間で纏まる曲だと思います。


これを弾こうとしていた当時の私は、実力が伴わないのに、ただ弾きたいって気持ちだけで、後先考えないダメな人でしたね。ミスを連打しつつ12分もよく弾いたなとは思います。









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演奏者、岡原慎也さんと岡田将さん
PTNAピアノ典事典より転載

動画に注意書きがあり気付かずにブログに載せてしまいました。

公的じゃないけど、ブログに載せるのも勝手に載せるのはいけないことですよね。





「今日、暑いねぇ」

「さっき出掛けたら凄い暑かった」

「屋根はあるけどベランダも凄いの」

「こんな日は出掛けないで家に居るに限るよね」

「うん、うん、ホントホント!」



『ねぇ、今夜花火大会だよ。覚えてた?
だから屋台の気分を味わってほしくて
お昼は焼きそばにしてみたよ。どう?』


「あ、そう言えばそうだね!」

「屋台の焼きそばかぁ、うん美味しいよ」


『今日は土用の丑の日だけど、暑いから買い物行かないで何か作るね。花火大会始まるまでには食べ終わっていた方がいいでしょ?』


「土用の丑の日!鰻だねっ!」


『違う違う。暑いから買い物に行かないよって言ったじゃん。』


「えー?鰻食べたい!」

「鰻、いいねぇ!夕方出掛ければ?」


『たった今、暑いから家に居るに限るって言ってたじゃん。』


「暑いから帽子被って行ってくれば?」

「それより自転車でひとっぱしりピューってさ」


『・・・・・・。』


「あ、買い物に行くならアイス買ってきて!」

「保冷バッグ忘れずに持って行ってね、アイス溶けちゃうから」

「花火大会始まる前に食べ終わりたいから4時には買いに行ってね」


『・・・・・・・・・行かない。』


「え?何?なに言っちゃってんの?」

「土用の丑の日は鰻でしょ。買ってきてね」


『私、鰻食べなくてもいい。だから買いに行かない。食べたい人が買いに行けば?』


「えーっ、この暑いのに外に出るなんてイヤだよ。」

「自転車に乗って行けば涼しいよ」


『そう言うなら、自転車貸すから買ってきて』


「・・・・・・。」

「・・・・・・。」


何で私が買いに行くの前提なんだろう。
誰が行ったっていいのに。