何から書いたらいいか分からないけど。


父が亡くなりました。亡くなる前もいろいろあり、
バタバタしててブログは書けませんでした。


5月にジャンハムの【なつ】が癌で亡くなりました。


6月にジャンハムの男の子が家族になりました。
父の生まれ月と同じ4月生まれです。
4月に旬のフルーツが八朔なのでそこから
名前を付けました。


気に食わない事があるとカブカブ噛んでくるので
『カムカムの刑』といって両手ですっぽり覆って抱っこしたりしてます。


ペットショップにいた時の影響なのか分かりませんが
昼間起きている事が多くて、1日に何度も散歩に行きます。


父の部屋はそのままにしてあるのですが、
八朔は散歩に出るとまず始めに父の部屋に行きます。


こっそり様子を伺うと、父がいつも居た机の下で
毛繕いしたり、そのままウトウト寝ていたり。
寝てしまった時はこっそり回収してケージに戻してます。


今年の年末は、去年できなかった大掃除を頑張ってやるつもり。1人で全部はできないけど、出来る範囲で頑張ります。


来年はどんな年になるのかなぁ。






先月の24日、訳あってハムスターを家族に迎えました。世間はクリスマスイブでしたが、クリスマスプレゼントとは全く関係無く、「飼育経験あるよね」と、渡され、あるって言っても最後のハムちゃんを看取ってから10年以上経ってるし、飼育ケージは1個も残ってない。





思い出になればと、ご飯皿を残してあったくらいで他は何にも無い。



渡された心許ない菓子箱の中のハムスターを風邪を引かさないよう、ハンドタオル(これも頼りない(^^;))で包み、リュックの中身をエコバッグに移し、引っくり返らないようポーチで固定し、その後の予定を全部キャンセルして近所のペットショップへ。



移動中、ハムスターのケージに良い物を検索。

今は簡単に調べられていいですよね。



ネットで見つけた物をペットショップ内で探して床材、トイレ砂、トイレ容器、ハウス、回し車、給水器、かじり木、移動用キャリー、保温シート、移動用保温ケース、ご飯(ペレット)を探し、無い物はその場でネット購入。一番欲しかった移動用キャリーと保温ケースが店内に無くてガッカリ。



リュックの中とはいえ真冬の12月24日。仮死冬眠したらまずい。そのまま目覚めること無く天国に行っちゃいます。



年末の買い物予定がハムスター用の一式購入で大荷物となかなかの出費。タクシーで帰りたくなっちゃったけど、予定外の出費にタクシーはダメでしょ、ってことでえっちらおっちら両手に荷物と、背中のリュックにハムスターで帰宅。



姉は年末の買い物行ったと思っているので「何か良い物買えた?ってあれ?スッゴい荷物。なにを買ったの?」と驚いてました。



その後、自分の食事はそっちのけで、ハムスターのケージを洗い、床材を敷きトイレ砂を容器に詰め、ハムスターが生活出来るよう準備して…









ここまでしか入力されてなかった。

このハムちゃんも一年弱でしたが、

虹の橋を渡りました。

ハムランドでみんな仲良くしてるかなぁ。





牡蛎は食べられません。



両親は牡蛎が好きで
子供の頃から食卓に並んでいました。


一番初めに口にしたのはいつだったか記憶には残っていませんが、体質的に合わなかったのか胃で消化されずに戻していました。


食べられないのに何度もチャレンジして頑張って食べましたがダメでした。


牡蛎フライもダメ。
牡蛎鍋もダメ。
あと何品か食べましたが
全く消化されずダメでした。


何時だったか誰かに
「広島に旅行行って鮮度のいい牡蛎食べたら大丈夫かもよ」と言われました。


牡蛎にあたった訳では無く、同じ料理を食べた人達は至って普通なので鮮度は関係ないと思うし、広島行って牡蛎食べてもダメだったら虚しいだけなので、それ以降は無理矢理食べることは無くなりました。


何度かチャレンジしてダメだったからか、牡蛎の匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなるようになりました。
出されても絶対食べません。


これ、後日談があって。
母が生きていた時に何故食べられないのか聞いたら、「あなたがお腹の中にいたとき、何故か牡蛎が無性に食べたくなってね、しょっちゅう食べてたの。だからかしら?」だそう。
あの匂い今も苦手です。