
国?
日本語以外喋れないから
国内で充分。
海外旅行の苦い思い出の話し。
1度だけ海外に行ったけど
一緒に行った相手が
「海外旅行経験あるから」
って言ってたのに、
いざ現地に着いたら
全く頼りにならなくて
言葉が分からないって事が身に染みて、
それ以来は喋れないなら行かないって思いました。
泊まったホテルに日本語が分かる従業員さんが居なくて、たまたま入ったお店に日本人の店員さんがいて、恥ずかしいより教えて欲しい気持ちが優って
分からない事を全部聞きました。
勤務中だったのに、私の顔を見て相当困っていると思われたのか「今日は時間が無いから明日の〇時に来てください」と言ってくださって
後日丁寧に教えて貰いました。
日本の旅行代理店にも連絡しましたが、「現地の営業所に問い合わせてください」と言われるだけで、営業所に連絡するも、日本語が話せる方が居なくて、たまたま入ったお店の日本人店員さんだけが頼りな旅でした。
飛行機のチケットは、帰りの日が決まっているので帰国するまでホテルの回りだけでレストランにも入らず生活しました。
トラベラーズチェックのお釣りが小銭ジャラジャラで溜まってしまってこれを何とかしたくて、
またあの店員さんに小銭の種類を教えて貰い、
ホテルに帰ってから
自分なりに分かり易い表を作って何とか覚えて、
小銭消費のために買い物したりしました。
もの凄い緊張でした。
レジのお姉さんは英語で何か言ってましたが
全く分からず。
お財布から小銭をドバッと出して
1枚1枚数えながら払い、会計が終わった後
ニッコリ笑ってくれて何故か拍手されました。
緊張で強張った顔をして必死にお金を数えてる
変な日本人の会計が終わって安堵した表情に
「よく頑張りました」って言ってくれてる様な感じだったのかもしれません。
小銭がいっぱいあったので、一緒に行った人と半分に分けて「予算内で買い物しようね」って言ったのに、私が買い物を終わって「次はあなただね、頑張ってね」って言ったら、まさかの「自分は行かないから代わりにコレ買ってきて」って品物とお財布を渡され、ガッカリ。
緊張から解放されて疲れちゃってて
「ごめん私無理、疲れた。
自分の買い物なんだから自分で買って」と断り
どうするのかな?と見ていたら
クレジットカードで買い物していて、
何のために買い物しにきたんだか呆れてしまいました。