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直接会ったことはないけど、
いると想う。


姿は見えないけど、居るのかな?って
感じることはたまにある。
でも、怖いとか感じないので余り気にしない。


たまに音とか匂いとかで『ここに居るよ~』って教えてくれたりする。でも怖さは感じないので、身内か友人かな?って思ってる。


でもたまに全く知らない人も居そうな感じはある。怖いとかは感じないから(鈍感なのか?)、『あんまり長居しないで帰ってくださいね』と思いつつ、何やかんややってる内に忘れちゃう。



ふと気配が無くなってるから『帰ったのかな?』って、思うようにしてる。あんまり気にしすぎると呼んじゃうような気がするから。



幽霊と呼ばれる方々は存在すると思っているので、あちら側を知りたいとは思わないけど、同じ世界にいるなら別に良いと思う。


たまに怖い物見たさに、そういう方々がいる場所に行きたがる人が居るみたいだけど、何がしたいのか分からない。


連れて帰ってきて祓い方を知ってるならまだしも、知らないで連れて(憑いて)来ちゃったりしたらどうするんでしょうかね。










以前亡くなった友人が四十九日の間に会いに来てくれましたが、鈍感だからか姿は見えなくて、声を掛けてくれたことがありました。


初めての体験でしたが、頭の中に声が響いていて不思議な感じでした。
ヘッドホン等で音楽を聴いている感じとはまた違う感じでした。


友人とは、関西と関東の距離なので、なかなか時間が取れず、最後に会ったのは何年も前だったので、本当の最後に声が聞けてとても嬉しかったです。


告別式に身内でもないのに、手紙をたくさん書いてきて(←これは別の友達にやめろと止められました) 、友人のお母様から「いつもありがとうね、折角だから入れて頂戴ね」と言って頂き、ご家族の邪魔にならないように、足元に入れさせて頂きました。


手紙には伝えられなかった事をたくさん書いて、いつものように本音をそのまま書きました。最後の手紙だからいっぱいいっぱい・・・書き過ぎました。

多分、心配して声を掛けてくれたんだと思います。






会いに来てくれたと言えば、ハムスタ達もそうでした。


亡くなって4~5日してから、いつも散歩してるみたいに、パタパタ足音がしたり、カサコソ音がしたり、回し車に乗って走ってる音がしたり。


私しか居ない静かな部屋にパタパタ足音がしたときは「おかえり」って迎えてました。


いつも決まった時間にお散歩していたので、その時間くらいに音がしていました。


ハムスタは夜行性なので、午前零時を回るとやたら元気で、丑三つ時の午前二時とか、暗闇で回し車をカタカタ回していました。だから同じ時間に音がしても怖くなかったです。



もうハムスタは居ないし、友人も母も会いに来てはくれないので、たまに感じる気配は誰なのか分かりませんが、まあ幽霊と呼ばれる方々は存在してると思います。