小さい頃のクリスマスは

毎年12月10日頃になると

サンタさんにクリスマス

プレゼントのリクエスト

として、手紙を書いていました。



小学校に入った頃には

何となく、サンタ=父と

気づいてて・・・でも

プレゼント欲しさに

信じてるふりしてたり。


当時は社宅暮らしだったので

手紙の置き場は、

1階の集合ポストでした。

欲しいものを書いて、

うちの部屋号数のポストに

入れて置く。


それを父が受け取って

予算と、子供の身の丈に

あった物を買ってきて

25日の朝、枕元に

置いておく。



突拍子もない物を頼むと

手紙つきで、やんわり

断られました。



だから、必ずしも

欲しい物が貰えるとは

限らなかったり。


一人分には高額だけど

姉と二人で使うなら・・・と

手紙付きで貰った物も

ありました。




なんで、こんな話を

書いてるかと云うと、


懐かしいイラストを見たから



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午後ティー冬季限定
アップル&ジンジャー

アップルだから白雪姫
だったのかな?


この白雪姫の絵を見て

思い出すのが、ある年の

クリスマスプレゼント。



いつだったか、予算より

安くすんだのか、

たまたまなのか、

それとも、その当時

その遊びが姉と私が

好きだったのか・・・


いや、たぶん祖父の影響かな



クリスマスプレゼントの他に

「二人で使いなさい」と

手紙つきで、ディズニーの

白雪姫のカルタが

入ってました。


時期的にクリスマスって

言うので、思い出したん

だろうけど。

白雪姫の絵を見ると

そのカルタを思い出します。


それまでも、その後以降も

プレゼントの他にオマケの

ようなプレゼントは

無かったから、やっぱり

祖父の影響だろうな。