今日は、先日買って来た本の続きがどうしても読みたかったので、
家の近くまで運転手に、2千万位する来るまで迎えに来てもらい、
本を読みながら優雅に出勤しちゃいました。
でも、途中で他の人も乗ってくるので、
結構時間がかかりました。
これを世間では「バス」と呼ぶそうです。
帰りももちろんバス、しかし寝過ごしてしまい、
終点のダウンタウンのど真ん中まで行ってしまいました。
治安はあまりよくなかったのですが、
ユニオンステーションまで、最短距離の危険地帯を突っ切ってきました。
歩道には、この前も見たテントのホームレス達に加え、
よりデイープなエリアのここには、ダンボールで家みたいなのを作って寝てる人、
毛布だけの人、なんと普段着だけで路上で寝ている人までいました。
起きている人たちもたくさんいて、他のホームレス仲間と、
談笑したり、なにやら怪しいことをしていたりしており、
正直彼らの横を通り過ぎるときは、
多少の身の危険を感じずにはいられません。
パトロール重点地区かどうかはわかりませんが、
パトカーも頻繁にやってきました。
とあるアパートの前に差し掛かると、
いきなり誰かがごみ箱を蹴飛ばし、その音の方へ目をやると、
その男が3人の警備員に取り押さえられていました。
周りの人たちは、いたって普通だったので、
このようなことは恐らく珍しくないのだと思います。
やっと危険地帯を突破して、ベルトに挟んで隠しておいた財布を
ポケットに移し、ユニオンステーションでバスを捕まえて帰って来ました。
よく、リトル東京から南側は危ないと言われますが、
その通りだと思いました。
皆様も、深夜のダウンタウン、お気を付けを。