今起きました。それも悪夢にうなされて。


内容はというと、僕が一人で家にいると、やがてステイ先の家族が帰ってきました。


するとそこの次男が冷蔵庫に取っておいたピザがないと言い出し、


僕が疑われる事に。僕はすねて、ベランダから一望できる


街の夜景を見ていました(実際の家からは見えません、夢の中の設定です)。


すると遠くに、空から隕石が一筋の光とともに落ちてきて大爆発。


すぐにホストの家族に知らせ全員がベランダへ。


でも実は、それは隕石ではなくUFOからのレーザー攻撃でした。


それを皮切りに、次々と空からレーザーが街を攻撃、そして空には複数のUFOも出現。


おまけに宇宙人は、家の近くに地下要塞まで完成させていて、


地下から要塞が地上にせり出してきて、地上からも攻撃が始まりました。


しかしアメリカ政府も、極秘で似たような要塞を完成させており、


こちらも地上に上がってきて、先ほどの宇宙人の要塞を攻撃し始めました。


もちろんこちらもレーザー完備です。僕は思いました。


「なんだ、アメリカ政府は宇宙人の基地が、そこにあるって知ってたんか!」


「だから有事に備え、自分達もその近くにひそかに要塞を造ってたんか!」と。


「しかもテレビでは、ミサイルだの戦闘機だの、古めかしい物を写してるくせに、


レーザー完備のUFOみたいな最新なのちゃっかり持ってんじゃん!」とも。


一方上空では、宇宙人対アメリカ空軍の空中戦が繰り広げられており、


夜だということもあって、レーザービームが地上からもよく見えます(実際見えるかは知りません)。


やがて家のすぐ近くに、UFOからのレーザー攻撃が。凄い爆風です。


急いで家族全員で、その地域にある教会の礼拝堂のような施設へ移動。


到着するとすでに、ほかの家族もいて、後からも続々とやってきます。


しかしそこは天窓もあり、地下施設じゃないから家にいるのとあまり変わりませんでした。


そしてまた、その施設の近くに着弾、みんな悲鳴とともにパニックです。


すると家のホストファミリーの誰かが、左ひざが悪い巨漢のおじいちゃんがいないのに気づきました。


僕はヤバイ!と思い、すぐに家に戻り、左ひざをかばいながら、


ゆっくり階段を下りているおじいちゃんを発見(実際は一緒には暮らしていません、夢の中の話です)。


すぐさまおじいちゃんに肩を貸し、集合場所へ向かいました。


その間、上空にはヘリがうるさく舞っています(これは現実の話です)。


そして、そのヘリのうるささで目が覚めました。


あー怖かった。