どうも。
マネージャーYです。
ベストセラーになった
水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」。
Mgコタローの本来の姿である
作家ひすいこたろうが
読み進めるうちに
「頼む!!これ以上、
おもしろくならないでくれ〜」
と懇願したほどの(笑)
驚愕のおもしろさが光る
素晴らしい作品ですよね。
実は、
この本のタイトルをつける時、
水野敬也さんは
1000個もの案を考えたそうなのですよ。
これを聞いたMgコタロー。
思わず、こう宣言します。
「オレも考える!!」
↑
意外と負けず嫌い(笑)
で、「心にズドン!と響く『運命』の言葉」
という名作のタイトルをつける時、
懸命に考えたその数は!!
300個。
水野さんの3分の1なのは、
ご愛嬌ってことで(笑)
しかし、
このベストセラー作家2人に
共通していたことがあったのです。
それは…
「こんなに考えたのに、
採用されたのは、編集者さんの案だった」
ってこと(笑)
しかもどちらの本も
ベストセラーになってるんですよね。
タイトルは、
編集者が決めると売れるという
都市伝説か?(笑)
でもね、
これだけの数を考えた先には
自分の想像を超えた
ベストセラーという未来が
待っていたっていうこともできるんです。
だって、
これだけの情熱をかけたんだもの。
間違いなく、
作品にエネルギーが
入っているはずですから。
才能とはやり続けること。
天才とは数なんです。
続けることで見えてくる
まだ知らない自分に会いにいこう。
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