今回は、私のガット張りのショップの話。




テニスやバトミントンのガットを張って、その代金の領収書が必要な人とはどんな人なのか?。



普通の人なら、テニスやバトミントンは趣味だったり、部活だったりしてガットを張った際に領収書は必要ではありませんが、



イロイロな事情で、それが必要な人達がいらっしゃる。



今回は、その話をしてみたい。



① まず、同業のテニスコーチ。



「エーーー、テニスコーチって自分でガットはるんじゃないの?」



と思う方はいるのではないかと思いますが、全員ではない。



ガット張りを、スクールのストリンガーにお金を払って頼むコーチは何人かいました。



一人でレッスンをしているフリーのテニスコーチなどは、自分でストリングマシーンを買って張る人は多いですが、



二人ほど、ガット張りを私に依頼されるコーチがいる。



当然領収書が必要になります。



② 実業団でプレーされる人。



この方達もガット張り代が経費で落ちるので、領収書が必要だそうですが、すべての企業が経費扱いになるとは限らないのでないでしょう。



会社の看板を背負っているからだと思いますが、羨ましいと思う方は多いのではないでしょうか?。



③ 部活の顧問の先生



学校所有のラケットの張り替えを、まとめてされるところがあります。



一度にたくさんのラケットの張り替えになりますので、私にとっては有り難いお客さんです。



こういう学校とたくさん取引あれば、売上向上に貢献してくれる。

(^-^)v



さて、今のところこのパターンだけですが、



私には夢があります。



今店を利用している誰かが、プロになって



私が張ったラケットで大きな大会で優勝して、その選手が、



「私のガットはいつも、あの店で張ってもらっている」



と言ってくれる。



お客さんがたくさん来る。

( ≧∀≦)ノ



店が繁盛

v( ̄Д ̄)v



となること。

(*^.^*)


テニスは、もちろんですがバトミントンでももちろんOK。



今、ガットを張っている学生はたくさんいるので、誰かそうなってほしいです。



よろこんで領収書をきります。



長くこの仕事を続ければ、いつかはそんな日が来るのではないかと期待です。

(/_;)/~~