長らく日本人男子、テニスで明るいニュースがありませんでしたが、今月ATP250のドイツの大会で、島袋将選手がニック・キリオスなどを破って見事ベスト8!



ベスト8では第一シードのベン・シェルトンと対戦



第一セットは取ったものの続く二セットを連取され惜しくも敗れましたが、久しぶりの男子選手の活躍!、嬉しかった!。



現地は天候が悪い模様、相手のシェルトンは一日で二試合をしなくてはならない状況だったので、もしかしたらもしかするのではないかと期待しましたが、



さすが相手はランキングトップ5にはいる選手、



甘くはありませんでした。



いづれにしろ、これで島袋選手はランキング97位。



トップ100に入ってきました。



男子では望月以来久しぶりだと思います。



島袋の快進撃はさらに続いて、同じくドイツの大会マスターズ500大会で、1回戦でランキング40位の相手にフルセットで勝利 v( ̄Д ̄)v。



2回戦以降は当然相手が厳しくなりますが、期待したい。




さて、この島袋選手。


早稲田大学を卒業した後、ツアーにチャレンジしていますが、実は5年前に慶応チャレンジャーでプレーを見ていました。


ネットプレーの頻度が高い、オールラウンドでプレーするのは見ていて面白い。


なので、ペースがやや速くなる芝のコートの大会で結果が出たのかもしれません。


また、こうして大学を経由してトッププロになれば、今後も同じような経路でトッププロになる人のロールモデルになるのではないかと思います。


さて、シェルトンとの試合、第一セットを取った後順延となり二日がかりの試合となったため、やきもきしましたが、


結果が気になりすぎて負けたと知ったとき残念すぎて、思わずレッスンの時に生徒さんに、


「いやぁ、残念でした、もう少しで勝てたましたね」


「いやいや、そんなことないよ、よく同点に終了直前に追い付いたね」


「ホントだよ、勝ち点1は大きいね」


(やっぱ、その話になったか)


前回のブログでも書きましたが、サッカーのワールドカップと重なるとただでさえテニス見ないのに、更に興味がなくなる。
(>_<)


もちろん、私もサッカー見ないわけではありませんが、


このブログを読まれる方は、もちろんテニスみますよね。
(?_?)