こんにちは、

 

「いっしょに歩こう」

においで下さり、

ありがとうございます!!

 

今日は

「赤ちゃんは誰のものでもない事」

 

について、

お話できればと思います。

 

お母さんのお腹に赤ちゃんが宿ったと分かった時に、

喜ぶ人もいれば、喜ばない人もいるようです。

 

喜ばない人の中には、中絶してしまう人も

残念ながらいるようです。

 

お母さんが病気等で仕方なく赤ちゃんを諦める以外の

中絶の数を少しでも減らす方法を考えてみました。

 

 

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①子供を育てられないなら、出産だけはして、何とか児童養護施設に預ける。

 

今は赤ちゃんの存在を受け入れられないかもしれません。

しかし、歳を重ねるにつれ、自分の子供に会いたいと言う気持ちが生まれて来るかもしれません。

 

ですので、今、赤ちゃんを育てたくないのなら、

児童養護施設に預けると言う選択肢を選んではどうでしょう?

 

赤ちゃんを産む事は素晴らしい価値がある事です。

 

例え、赤ちゃんのお父さんに反対されても、

両家の赤ちゃんのおじいちゃんおばあちゃんに反対されても

 

赤ちゃんを守る事ができるのは、

赤ちゃんのお母さんであるあなただけです。

 

見事守り切ってこの世に赤ちゃんを産んでみせましょう。

 

育てて行くお金が無いと言うお母さんもいるかもしれません。

 

そう言うお母さんのためにも

児童養護施設に預けると言う選択肢は存在すると思います。

 

いつか、生活に余裕ができたら、子供を迎えに行きましょう。

 

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②国は弱者を守る義務がある。

 

子供の虐待は禁止されています。

当たり前の事ですよね。

 

いくら、

「お父さんとお母さんがいなければ子供は生まれて来ない」

と言っても、

 

子供は親の持ち物ではありません。

独立した一人の人間です。

 

 

お腹の中にいる胎児もそれと一緒で、

胎児の命も親の持ち物ではないのではないでしょうか?

 

胎児も、小さいだけで、一人の独立した人間なのではないかと思います。

 

私は胎児にも人権を与えるべきなのではないかと思います。

 

胎児は親の持ち物ではないのですから、

中絶する権利は、

母親や、父親にはなく、

宿された命は出産しなくてはいけない事になるのではないでしょうか?

 

胎児は親の持ち物ではないと言う事は、

同時に、

国は、声なき弱者である胎児の命を保護する義務が発生するのではないかと思います。

 

 

読んで下さり、ありがとうございます!!

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