子どもとの向き合い方において、
自分の在り方はどうあるのが
最善なのだろう

と、子育てはじまってからよく
考え、悩みました
常にその子の得意を伸ばそうとか、
もって生まれた本質を引き出せる
ようにとか、
その子にとっての最善とは何かとか

その子の本質を見ようとしながら、
こうあってほしい
こうであった方がスムーズに
生きられるのではないかとか、
自分の経験値から、
こうした方が良いとか
なんだかんだ自由にのびのびと、と
言いながらも、最低このくらいはとか、
周りの子育てを見て、急に焦ったり
まあ不安から、色々な型にはめようと
していたんだな

でも、やはり、息子には息子の生き方
があり、魂の本質は全て知っている。
答えは私が誘導するのではなく、
すでに息子の本質の中にあるのだな。
私はただ息子を信頼し、
出来る限り判断せずに話を聴く

いつも私自身の中心軸にい続ける

失敗も成功も全てひっくるめて
ただ見守り抱きしめる

外で思いっきり失敗も含めた経験が
出来るように、
安心出来る居場所として存在する

きっと、大切な事は
こんなシンプルな事なんだろうな

シンプルな事が難しい。
何も変えようとしなくていい

そのままのあなたが素晴らしいのだと
いうこと。
それは、お母さん自身もそうなんだよね。
あぁ、私は自分にダメ出しをたくさん
してきたなぁ

自分にも、息子にもハグしよう



