今日もママちゃんは頑張っている。

身体の自由がきかず、ほぼ全てお手伝いをする様になってしまったが、意識はしっかりとして、おしゃべりも頑張ってしている。

口数はかなり少ないが、ちゃんと反応をして、的を得た回答をする。


2025年のゴールデンウィーク明け、治療が終わり、緩和ケアとなった時、余命は3ヶ月と宣告された。

でも、今も頑張っている。


ママちゃんが生きる事の大切さを教えてくれている様だ。

生きている事が何より大切だと思う。


治療が出来ている時は、常に希望を持っていた。

そして今も、少しでも長く、少しでも一緒にいられる時間を与えてくれている。

強いよママちゃん!


みどくんも全力で応えるよ!!


ママちゃんはとーーーっても頑張っている。

頑張れと本人には言えない。

もうすでに頑張っているから。

でも、ここではあえて、ママちゃん頑張れ!!

と叫びたい。