【映画感想】横道世之介 | ほぼ映画日記

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<あらすじ>
長崎県の港町で生まれ育った横道世之介(高良健吾)は、大学に進むために東京へと向かう。周囲の人間を引き付ける魅力を持ち、頼まれたことは何でも引き受けてしまう性格である世之介は、祥子(吉高由里子)から一方的に好かれてしまう。しかし彼は、年上で魅力的な千春(伊藤歩)にぞっこんで……。
シネマトゥデイより

<感想>
思い出は笑顔で振り返る!!

吉田修一氏原作の作品で映像化された、『パレード』『悪人』では、主人公と様々な形の人との関わり合いが描かれていました。

本作、横道世之介は『南極料理人』、『キツツキと雨』の沖田修一監督がメガホンをとり、キャッチコピーは「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい――。

誰もが経験した事のある、新しい仲間との出会いと別れ、新しい生活、ありふれた青春時代の一幕を、思い出として「あいつ今どうしてるかな?」と微笑みながら振り返るようなそんなあたたかい作品。
$GREENxPEACEの『映画感想日記』

何気なく過ぎ去った時間や、忘れてしまったこともたくさんある中で、実はある人との些細な関わり合いが、今の自分を作っているということを、80年代のテイストを織り交ぜて、思い起こさせてくれました。

今を精一杯生きて
笑顔の世之介から、そんなメッセージが贈られているようです。

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2012年【日】 上映時間:160分
(ドラマ・小説の映画化)
監督:沖田修一
キャスト→
高良健吾(男優)
吉高由里子(女優)
池松壮亮(男優)
伊藤歩(女優)
黒川芽以(女優)
柄本佑(男優)
佐津川愛美(女優)
井浦新(男優)
國村隼(男優)
きたろう(男優)
余貴美子(女優)
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公式サイト