2023年1月から
「好きだけどなかなか時間がとれない・・・」
と思っていた読書を再開!
《関連記事》
就寝前の時間や入浴時間を活用しながら
2月は最近の中では一番、
読書を楽しむことができました![]()
1月に引き続き読書メーターで
行っている読書記録を
転記&加筆してご紹介です![]()
ちなみに、
1月の読書記録記事はこちら!
2023年は《読書の年》!一冊目は大好きなエッセイ本から~1月の読書記録
2月は
エッセイ、推理小説、実用書、絵本・・・と
色んなジャンルの本を読みました!
以下、本を読んでの簡単な感想です。
これから読む本を探す時の
参考にしていただいたり、
読んだ本の感想を見て
「この人はそんな感想だったのね~!」
と楽しんでいただければと思います![]()
瓢箪から人生
著者:夏井 いつき
人気バラエティ番組『プレバト』でお馴染み
俳句の先生“なっちゃん”こと
夏井いつき先生のエッセイです。
学生の時に授業で習った俳句は
全く面白く感じられなかったけれど(失礼)、
『プレバト』を観て俳句のイメージが変わり、
俳句の奥深さを感じられるようになりました。
『プレバト』を観ていても夏井先生の
さっぱりとしているけれど愛情深い人柄、
俳句への情熱を感じていたけれど、
本書を通して更にその深い部分を知ることができて
一層夏井先生のファンになりました!
最強メンタルをつくる前頭葉トレーニング
著者:茂木 健一郎
ストレスに打ち勝つモンスターを脳内に持つ
『メンタルモンスター』になるためには
前頭葉の働きがとっても大切なことが分かる本。
物事の捉え方から、身体を動かすことまで、
具体的に取り組むと良いことが紹介されているので、
日常の中に取り入れやすいです。
私が特に印象的だったのは
「三日坊主を何度でも立ち上げる」という部分。
取りかかったことが続けられない・・・となった時には、
この部分を再読します!
死神の精度
著者:伊坂 幸太郎
ミュージックを愛し、仕事は“お役所的”。
淡々と人間を観察しながらも、
人間への関心や温かい眼差しも感じられる。
・・・そんな「死神」がとても魅力的な物語でした。
《死ぬことの可否》を決められる人間と
死神のやり取りを通して
「死ぬこと」「生きること」「幸せとは」
について考えさせられました。
一方で、クスッと笑える場面や
伊坂さんならではの爽快な伏線回収もあり、
重すぎず気持ちの良い読後感でした。
すべてがFになる
著者:森 博嗣
ミステリー作品として有名な本作。
学生時代から「いつか読もう」
と思っていたのをようやく読了しました。
研究施設のシステムや
コンピュータでの情報管理の仕組みなど、
1996年に書かれたとは思えず
(一般人にとって・・・ですが)
全く古さを感じずに楽しむことができました。
犯人が天才すぎて
「本当にこれは実現可能なのか?」と
疑問に思う部分も全て
「天才だから!」で通ってしまう
力技感も感じつつ(笑)、
何度もどんでん返しがある展開は最高に面白かったです!
ここから下が
絵本についてのご紹介&感想です!
11ぴきのねこ
著者:馬場 のぼる
お腹を空かせた11匹のねこ達が
大きな魚を捕まえに行くお話。
お魚を捕まえて、暗転・・・からの最後のオチが
最高に可愛いっ!面白いっ!
つい笑顔になります![]()
ねこ達の鳴き声
「にゃごにゃご」も癖になりますね!
おたんじょうび
著者:まつい のりこ
ほぼイラストのみの絵本。
色んな種類の車たちが
お誕生日会の品物を運んで行きます。
ショベルカーが好きな姪っ子は
ショベルカーのページで毎回ニコニコ!
鮮やかな色合いで描かれていて、
とっても楽い雰囲気の絵本でした![]()
あたまのうえにりんごがいくつ?
著者:セオ・レスィーグ
イヌ、トラ、ライオンが
頭の上にりんごをいくつ乗せられるか競争し始めて・・・。
文章の独特なリズム感や
3匹のちょっとワンパクなところも楽しく、ワクワク![]()
どんな終わり方になるのか、と思ったら・・・!
思わず笑顔になりました![]()
モービルタウンのピクニック
著者:高田 ひろお
兄弟が幼稚園の時に読んでいた絵本。
今では姪っ子のお気に入りの一冊です。
可愛いらしい絵柄の乗り物たちが
皆でピクニックに行く道中でのお話。
アクションシーンあり、
交通ルールを学べる場面あり・・・の楽しい一冊です。
改めて読書をするようになって
私にとっての読書の効果を考えてみると
・・・ってことがあるなぁ、と!
時間を忘れて
読み進めてしまうことに気をつけながら、
3月も読書を楽しんでいきたいですっ![]()
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