国民病にも深くかかわるカルシウム | 風化カルシウムのブログ

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日本人のカルシウム不足はかなり深刻です。どんなカルシウム剤でも良いわけではありません。カルシウムが不足するとカルシウムが身体に溢れて悪さをする不思議を紹介します

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今や国民病ともいわれる糖尿病ですが、糖尿病とは、食べ物として取り入れられた栄養素が体の中でうまく利用されないために、血液中のブドウ糖の量が異常に高くなっている状況を指します。それを数値で表したのが「血糖値」です


筋肉を動かしたり、心臓の動きを維持したりするためにはエネルギーが必要です。そのエネルギーを得るために、もっとも大切なのがブドウ糖です。ブドウ糖は、ご飯やパン、果物などが唾液や膵液、腸液などによって分解されて腸から吸収されやすい状態になったものです


このブドウ糖を効率よくエネルギーに変換するために必要なものが「インシュリン」というホルモンです。血液中のブド ウ糖が増加すると、カルシウムが膵臓に散在する内分泌組織、ランゲルハンス島のベータ細胞のの中に入っていき、これを信号としてインシュリンが分泌されて 血液の中に流れ込みます。このインシュリンの働きによって細胞はブドウ糖を取り込み、そして分解してエネルギーに変換しています


実は、このときカルシウムバランスに異常があってインシュリンが分泌されなければ、細胞はブドウ糖を取り込んでエネルギーに変えることができません。そのために血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上がり、高血糖になるのです。これが糖尿病です


国民病にもカルシウムが深くかかわっていることがわかります。骨までしっかり届き、身体のカルシウムバランスを一定にし整える風化カルシウムで健康を維持しましょう