本日の昼食はお誘い頂いて「木挽食堂」にて
チャーシュー塩タンメン(大盛)をそろっていただきました
ここのチャーシューは本当にしっかりしていて大好きです
今時のヤワなチャーシューではございません
だんだんと温かいモノが恋しくなる季節ですから
ここで食す機会も自然に増えていくのでしょうね
そうなるとたっぷり野菜もいつもよりもなおさら嬉しく感じます
さて、ラーメンすすりながら色々話していた中で
個性なんて言葉があったような気がしました
会話のなかの一つの言葉であって、決して個性について語った訳ではないのですが
自分なりに思うところあって少し考えてみました
自分自身個性の少ない(薄い?)人間だと思っていますので
個性的な人間に憧れをもつ事もあります
しかし、時にはその個性故に苦手意識をもってしまうタイプの人もいます
そうなると個性的なほうが良いのかそうで無いほうが良いのか
難しく考えれば考えるほどに訳がわからなくなりますね
「個性(こせい)とは、個人を個人たらしめる特徴である。」
個性って言葉を調べればこんな解説に行き着くわけですが
その「特徴」とは良いこともそうで無いことも含めたものになりますので
良かれ悪かれ誰にでも個性があるって事ですね
話が下手であり、下戸で有り、大食いで有り、目つきが悪い
これを自分の個性とするならば
本当にどうしようも無い人間だと思いますが
人として生きる以上はどうあがいても大量に生産される画一的な工業製品にはなれませんので
ダメなことすらも人であることの証しであると開き直って楽しむことが大切なのかも知れませんね
そんなことを今となっては個性的な部類に入るかも知れない木挽食堂のチャーシューを思い出しながら考えました
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