TVCMなどを見ていたら最近無性にケンタが食べたくなっていて
昨夜ついつい食べてしまいました
今回のお目当ては
「レッドホット ハラペーニョボンレス」
ハラペーニョソースをかけていただきます
ソースの色味はグリーンでなかなか良い感じに辛さを期待させます
食べた後からじんわり来る辛さでビールにぴったり
骨なしでとっても食べやすいのでさくさくと食べ続けてしまう感じでした
「レッドホットチキン」もいただきましたがこっちの方がわかりやすい辛みでまたまたビールが進みます
もちろん定番の「オリジナルチキン」もいただきました
鉄板で美味いですねぇ
昔食べたときよりもサッパリに感じましたが何か変わったんでしょうか?
これだけサッパリしてるとバケツごといけそうですね
新しくなったというふれ込みの「ビスケット」も、ちょうど焼きたてにありつけたので美味しくいただきました
正直そんなに変化は感じませんでしたがメープルシロップたっぷりつけて食すこいつは最強ですね
さて、以前読んだソウルフードに関する書籍の中でフライドチキンもソウルフードであることを知ったのですが
自分のそれまでのソウルフードに対する解釈が少し違っていたのですね
ソウルフードの背景にはアメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の奴隷制があるのですね
だから日本で言えば
味噌汁=ソウルフード
では無くて
ホルモン=ソウルフード
のほうが本来の意味に近いようです
そういう意味では味噌汁は郷土料理になるようですね
まあ、食べ物一つにとってもいろんな成り立ちや意味がありますが
美味いモンは美味いってことで良いと思います
ダイエット?何のことやら…
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