伏見稲荷のお散歩を終えて
グッタリしながらも宿泊のホテルへチェックイン
国際会議場方面へも行きましたね
やはり国際会議場の雰囲気を思うと気が引き締まります
前年、前々年それぞれの担いで訪れたことを思い出しました
何事もメリハリですね
同時になぜかある名言が思い出されました
「日本代表としての誇り、”魂”みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた」
1998年6月フランスW杯メンバーから漏れての会見でのキング・カズの言葉です
さておき、それからは二手に分かれての自由行動となりました
ちょうちんさんと修理屋さんはどうしても外せない大切な用事があったので
その他の暇な3人は再び観光に向かいました
きっと今後につながる大切な用事だったのでしょうね
清水寺には熱い縁結びスポットがあるらしい
という
男3人旅を可哀想なまなざしで見ていたタクシーのおじちゃん情報を得ることが出来ました
特にそんなの求めてませんが
気付いたらその3人共に独身組だったのですね
「縁結びのお参りに来てはるおなごさんは出会いを求めてはるンやで
その隣に行って声でもかけてみい
それが縁にならはるんと違いますか」
そんなことタクシーのおじさんは一言も言っていないと思うのですが
そんなインチキくさい京都弁が頭の中でこだましていました
とりあえず清水の舞台のお二人
そして清水の舞台を眺めるお二人
その後お土産を探しながらフラフラと散策開始
なんとも言えないこの街並み、風情が何回訪れても飽きないのですね
ちょっとしたただの路地ですら味わい深いのですね
ゆっくり時間が流れていくような感覚が心地よく
その場でそのまま暗くなるのを待ちたい気持ちでしたが
そうも言ってもられずお仲間との食事会へと向かいました
自分自身の至らなさから平身低頭のほろ苦い夜となったのですが
景気付けに呑んだ「濃いめのハイボール」なるもののおかげか
多少の勢いを付けることが出来、
その後お店を移してからは、ボーイさんとの30分ごとの延長を巡る攻防を繰り返すうちに
ようやく闘志に火が付いたのですが
京美人のはんなりした消火活動の前に
あえなく鎮火されてしまいました
あの有名な「タナカコーヒ」にて
甘いコーヒみたいなのやら
プリンがどうにかなっているデザートみたいのやらで
お腹と心を癒して京都の夜は更けていきました
甘い物は無条件にやさしいモノですね
えんむすびの神の文字を凝視するおじさんに良いことあるのは
いつのことになるのでしょうかね
それでも、
えんむすびの神様に縁結びを願わなかった事を後悔しない1年としたいモノです








