昨日は所属団体のお仲間の団体の新年会に行ってきました




ややこしいですね




2009年に一緒に活動した仲間が司会をすると言うことで駆けつけさせて頂きました




郡山に行ったときなどはそのお方と時々食事をしたりするのですが




お互いにパタパタしているのでなかなか機会は少なかったりします




活動エリアや立場の違いはあれどその仲間の為ならと




常日頃から思っているのですね




最初から妙にウマがあったと言うのが大きいのでしょうね




そういう付き合いをこれからも大切にしていきたいと思います




さて、その素晴らしい新年会と司会っぷりを見届けて




いそいそと郡山の夜の街へ




キングカズの後遺症は意外に深くて




数日前からマスクをして止まらない咳を封じ込めていたのですが




蝶々が沢山いる森に着いて




たまたま隣に留まった蝶々が好きだという梅酒をもうろうとした頭でいつの間にかボトルで入れてしまったおかげか




途中からは自分でも何を話しているのかよく分からない勢いでした




ふと思い出したのが数年前のある出来事でした




その日インフルエンザで39度の熱でフラフラしている自分に




当社の社長(親父)が言いました




「俺は少し風邪気味だからお前代わりに(業界の会合に)行ってこい」




耳を疑いましたがどうやら本気のようで




数回やりとりしたのですが最後に




「この業界はなめられたら終いなんだよ」




と言う今思えば?の一言に妙に納得して参加し




酒が入る前から熱で顔が真っ赤な自分に




「もう酔ってんのか?」




なんて脳天気なセリフでまわりの先輩方がどんどんお酒を呑ましてくれて




その結果1週間程寝込んだ事を思い出したのでした




それでもすっかり体調が戻った頃には人間って丈夫にできてるんだなぁと他人事のように思った事も思い出しました




昨夜も気がつくとウチに着いていたのですが




夢だったのでしょうかね




まあきっと楽しい夢だったのだと思います




今朝起きたら思ったよりも体調が安定していて




普通に仕事をしているわけですが




森の癒し効果もバカに出来ないのかも知れませんね




新年早々困ったモノです