昨夜はおいしいお肉の日だった
お腹いっぱいおいしいお肉を食し
おいしいマッコリを呑んで
いろんな話しをして
スパッと家路についた
いつも当たり前に思うこと
自分にないものを持つ人との会話には何一つ無駄はなく
何かを気付かされ
何かを考えさせられる
芯がしっかりした人ほどブレない
けれどもブレないが故の苦しみを抱えていることがある
いつからか黒と白との境界線すら曖昧になってしまった自分のような人間には
無責任だと思いつつも
そのブレない強さも、ブレないが故の苦しみも羨ましく思えることがあり
自分が与えることができることのあまりの少なさに
いつかきっと与えることのできる人間になりたいと思いながら
自分にもできること
自分にしかできないこと
まずはそんなものがあるのか
そして、あるのならばそれはなんなのか
それは自分でもわかるのか
それとも他者にしかわからないのか
答えのないままに自問しながら
酔い覚ましに湯船に沈んでみた
