今日は先日亡くなった先輩の父親の葬儀だった
仲間たちと会場でお手伝いさせていただいた
会場はカミさんを見送ったところだった
たくさんの方々がお見えになって
大きな葬儀となった
会場を行き来するたびにあの日を思い出し
ご焼香させていただいたとき
前方に並ぶ先輩やそのご家族の方々に頭を下げたとき
下げた頭の先には自分がいるような錯覚を覚え
精進落としで飲んだノンアルコールのビールに酔った気がしてしまった
すべてが終わり帰り足
会場でお花をもらったので
まっすぐカミさんが眠る場所へ向かった
懐中電灯の灯りを目安にカミさんのところへたどり着き
お花を飾り手を合わせた
真っ暗なそこでしばし時を過ごし
カミさんと会話をし
また来るからとその場を後にした
うちに帰りつき
靴を脱いで礼服を脱いだとたんに
一気に気が抜けてしまった
一日中立っていたせいもあるのだろうけども
久しぶりに深い疲労感
あの日から4カ月が過ぎていた