ブログを始めて半年


どうにもならない混乱の中から始まって、勝手な独り言でいつの間にか今日まで来た


いろいろありながらもカミさんはそばにいる


傍から見たら何も変わらない日常が続いている


多くのことが当たり前の日常に変わっていく


カミさんがいない朝


カミさんがいない夜


当たり前だったことが大切なことになった


カミさんがいる朝


カミさんがいる夜


昼間の自分は嘘吐きになったのか、強くなったのか


悲しいときも笑っている


嬉しいときも怒っている


あのときからあまり状況は変わっていないのに


二人で笑うことが多くなった


普通にケンカもできるようになった


時間がもっと早く過ぎればいいのか


時間が今のまま止まってしまえばいいのか


それはわからない


わかっていることは、どう思っても、願っても、祈っても、確実に正確に時間は過ぎていくと言うこと


幸せな時間も、残酷な時間も淡々と過ぎていくと言うこと


戻れないなら進むしかない


ただそれだけのこと