社長(父)に 呼ばれて今後のことを話した
今の自分の置かれている状況
会社の今後の見解
簡単に言えば、自分のこと(カミさんのこと)を優先して会社のことはその次でいいとの事
父の優しさが何よりうれしかった
だけどその言葉に甘えることは出来なかった
中小企業は、一人ひとりの役割が大きい
今のスタッフの誰か一人が欠けても大変な状況になる
もちろんカミさんのことと仕事のことを切り離して考えることは出来ない
会社も大事
カミさんも大事
だから両立させてみせる
そう父に言った言葉は、同時に自分自身に言った言葉だった
守るべきものの多さを、そのまま自分の強さに変えていければいい
立ち止まるわけにはいかない
自分の背中に乗っているたくさんのものを守るために
肩に力を入れすぎないように
当たり前の事なのだから