流産を確定の診察日の話です。


薬を続ける指示のお陰か、自然には排出しませんでした。

エコーを見てもやっぱり心拍は無くて、胎芽も小さいままでした。心なしか胎嚢が縮んだように見えました。

あんなに見るのが楽しみだったエコーがこんな結末になるなんて思いもしなかったです。泣くうさぎ


先生にっこり「…はい。残念ですがやはり稽留流産になります。

流産率は高いです。自然妊娠は15%くらいだけど体外は少し上がって20%あるんです。5人に1人は流産になるんです。ほとんどが染色体異常と言われています。だから妊婦さんが何かしたからとかでは無いよ。」


と、優しい言葉をかけていただきましたが悲しくて悲しくてずっと俯いてなんとか頷いていました。


先生にっこり「薬止めて自然排出待つか、手術どちらにしますか?ちなみに吸引法での手術になります。」


いつ腹痛と大量出血するかわからない恐怖といつまでも戦える気力は既に無く、吸引法の手術を選びました。

その後看護師さんと別室へ行き手術日と持ち物の説明を聞き帰宅しました。

流産手術は3日後になりました。