長男は滋賀へ、
次男は群馬、
娘は東京へ。
それぞれの道を見つけ
スタートラインに立った子供達。
なので、
あたしは予想しなかった
一人暮らしとなった(笑)
25年ぶりの一人暮らしは
寂しくないかな~などと
案じていたけども
今のところ、
子供達の部屋の
いらないものの片付けや掃除、
そうなりゃ、
家の中、徹底的に掃除して
築30年の我が家でも
快適に暮らせるようにと
夜な夜な100均DIYに励み、
自分でできることが
すべて終わった今日は、
仕事も自治会の用事も
親の病院も
全く入っていなかった(笑)
で、丸1日オフなんて
なんて素敵なことか!
こんな日が
今まであっただろうか(笑)
つか、
自分が作らなかっただけかな(笑)
ケンタッキー食べて
昼寝してゴロゴロ(笑)
窓から入ってくる
気持ちのいい風を感じながら
なんかスッゴーイ幸福感で
満たされた。
で、思ったこと。
今までと生活は変わらないのに
何でこんなことが
できなかったのかな。。
何かに捕らわれていたのか、
と感じた。
何に捕らわれていた。
捕らわれていたのは、
責任と罪悪感かもしれない。
子供達から父親を奪った罪悪感。
苦労させてしまっているという罪悪感。
だけど、
それぞれが自分で選んだ道の
スタートラインに立ったことで
あたしの中の罪悪感は消えた。
今は、達成感がある。
それと、安堵感。
これから先にも
いろんなことはあると思う。
けれども、
これからの舞台は違う。
あたしの舞台が違う。
責任の重圧に
がんじがらめになりながら
がむしゃらにつっぱしって
余計に疲れていたような気がする。
もしかしたら、
あたしの道は間違っていたのかもしれない。
だけど!
それが人生さぁ。
がむしゃらに突っ走る時だって
あるんだ!
大切なことは、
あ、もうここで終わりにしていいんだ、
って気づくことだ。
あたしのやりたかったことは
ここまでなんだ、って。
そう思った時、
責任と言うのは
もしかしたら愛なのではないか、と
そんなふうに思えた。
なんか、
気持ち良すぎて、涙が出る~。