ナイトライン(ルーザーからの視点)

ナイトライン(ルーザーからの視点)

約10年前に留学の為アメリカに渡り、今はアメリカにある日系の会社で働く私の視点からアメリカ、日本、そして世界を見ていく。
留学のことやアメリカで働くことルーザー(負け犬)の視点から斬っていくブログ。

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今、アメリカの世論を二分しているトピックのひとつは拳銃について。

拳銃を使った犯罪の増加、高校や大学などでも事件が起きて多くの若者が犠牲になっているのは皆さんもご存知の通り。


オバマ大統領は拳銃に対しての取り締まりについて近々プランを発表するらしい。


さて、なぜアメリカでは拳銃を使った悲しい事件が起こるのか?それはもちろんアメリカでは拳銃を自由に購入することができるから。

アメリカではそれを規制するよう訴える声はあったもののなかなか本格的な動きにはならなかった。規制をすることに賛成する人たちと反対する人たち。どちらの人たちも拳銃を使った犯罪や悲しい事件を望んではいないけど、ある意味アメリカの根源に関わる問題のため、議論をしても大した措置はとられてこなかった。


その結果、多くの命が犠牲になってきた。映画館、高校、大学、そして小学校までもがその舞台に悲しいけどなってきた。そのたび、アメリカは揺れてきた。


今回のオバマ大統領のプランでアメリカはどのくらい変わるのだろうか?拳銃の悲しい犠牲者はいなくなるのか。

ジョディーフォスターがカミングアウトしたと日本のポータルサイトでニュースとして取り上げられていたけど、だからなんだって感じ。

彼女は前からある程度カミングアウトしてたし、それほど驚くことでもニュースに取り上げることでもないと思う。日本ってほんとゲイに対して寛容とか以前の段階だと思う。


もう少し、何とかならないかな。

確か2年ぐらい前に新聞かなんかで知った”えーうっそー”って思った。 なんでなんだろ、、?


自分が留学をし始めたときが、今から10年くらい前で日本人のアメリカへの留学生の数が最高でそれからずーと減少傾向にあるらしい。

子供の数が減っているからなのかもしれないし、オーストラリアや中国などの新興国への留学が増えてるからかも知れないけど。実際はそういう国々に留学するひとが増えてるかはしらないけど。


もし、留学生の数自体が減っていたらとっても悲しいことだと思う。アメリカじゃなくてもどこか外国で若い時期に生活するってすっごいいいことだと思う。いい経験になるし学ぶことも多いし、日本にいては考えられないようなことが起こるし、、楽しいのに。


最近の若者はうち向きで海外に興味がないらしいけど、どうして不景気で、いい仕事が団塊の世代にとられていて、朝から晩まで働くのが普通で、満員電車での通勤しなきゃいけない日本にそこまでしがみつきたいんだろう、、。不思議でならない。

何も、日本を捨てるわけじゃない、ほんの数年、自分の生まれ育った国から離れてアドベンチャーするのがどうしていやなんだろう。まして今は円高で留学し易いのに。


アメリカに留学生をして今は働いているけど、すげー楽だぜ、、。