7月26日です。

今日はまず耳鼻咽喉科を受診、放射線治療となります。
今日で放射線治療が終了となります。

午後、病院に向かいました。

耳鼻咽喉科受診


最初に耳鼻咽喉科で受付を済ませました。

診察室から名前を呼ばれ、入室し、先生にお会いします。

先生「今日で放射線治療が終了になりますね。その後体調、痛みなどはいかがですか?」

私「痛み止めを飲んでいますので、抑えられてはいますが、右耳付近、脱毛後の右耳下の後頭部のチリチリする感じはします。

右耳内部の痒みは点耳薬でおさまってはいますが、気になる感じです。

食事は偏っていますが、摂れています。倦怠感は相変わらず続いています。

また、口の中はどうしても乾きやすいですね。」

先生「まず、右耳付近を拝見します。そうですね。赤みがあって、放射線照射でやや炎症を起こした状態ですね。

放射線治療の副作用は、治療終了後、1週間位がピークになり、その後治まってくる方が多いです。

食事も徐々にもとに戻せると思います。倦怠感についても少しづつ改善されていきます。

口の中が乾く原因となる唾液腺の状態の改善については、半年から1年間くらいかかります。

しばらく、痛み止め、保湿と軟膏で保護、点耳薬を使用して下さい。

次回8月6日、脳神経外科の先生の診察予約も入っていますので、同じ日に診察にいらして下さい。

その時点で様子を見て、減薬できるようでしたら、少しづつ薬を減らしていきます。」

私「口腔ケアも今まで通り続ければよろしいでしょうか?」

先生「はい、嗽、歯磨きなどはそのまま継続して下さい。」

私「それでは、皮膚の手入れ、お薬は今まで通り続けていればよろしいですね?」

先生「それで大丈夫です。次回、また状態を拝見いたします。」


耳鼻咽喉科の主治医の先生の診察が終わりましたので、放射線治療科に向かいます。


放射線治療33回目


放射線治療科で受付を済ませますと、今日もすぐ着替えに案内されました。

今日も待合室は比較的空いていましたので、すぐ治療室に案内されました。

治療がいつも通り始まりましたが、今日は一度位置の調整がありました。
最終日なので、今までと少し違っていたようです。

治療が無事終了し、看護師さん、技師さんから声をかけられました。
「今日で放射線治療が終了いたしました。長い間治療に通っていただき、お疲れ様でした。」

私「こちらこそ、この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。」

看護師さん「どうぞお大事になさって下さい。お気をつけてお帰り下さい。」

長期間にわたり、放射線治療科の先生、技師さん、看護師さんには本当にお世話になりました。

 

また、耳鼻咽喉科の主治医の先生に定期的に診察をしていただき、対処していただいて感謝しています。


多くの方のお陰で、治療が無事に終了し、皆様に感謝の一言です。

また、今回の通院に車で同行してくれた夫にも感謝です。
特に後半は、体調が悪い時もありましたので、私一人で通院するのは本当に辛かったと思います。


いろいろな方にお世話になりながら、今回の治療を終えることができました。


夕食は今までと同様、少なめに食べています。

量が食べられない原因ですが、右の喉の奥に違和感があること、更に、今まで美味しいと思っていたものが、あまりそう思えないことも理由の一つです。


不味いとまではいいませんが、食が進まず、何とか食べているという感じです。

食後は日課になっている右耳付近をタオルで冷やします。


洗髪時の脱毛量は、それほど多くありません。
髪を乾かすと、床にある程度毛が落ちるのも同じです。