8月6日です。

今日は耳鼻咽喉科と脳神経外科の受診日です。

まず耳鼻咽喉科で受付を済ませ、順番を待ちます。

順番が来て、名前を呼ばれ診察室に入りました。

先生「放射線治療終了後の体調はいかがですか?」

私「はい、胃がもたれる感じはだいぶ楽になりました。倦怠感はまだ続いています。

右耳付近のチリチリ、ピリピリ感は残っています。右耳の中の痒みもあります。

食事は偏ってはいますが、摂れています。」

先生「まず、右耳付近と、耳の中を拝見します。」

先生「右耳付近の放射線治療の炎症は、残ってはいますが、治まってきていますね。右耳の中は炎症を起こした後、小さく皮が剥けているので掃除をします。」

右耳の中の掃除をしていただくとスッキリしました。
日焼けの後、表面の皮が乾燥するのと同様な症状だったのでしょう。

先生「痛み止めは、追加してお出ししますが、一回の量を減らして大丈夫だと思います。

良くなってきていれば、一度止めていただいて、様子を見て下さい。
気になるようでしたら、その時点でまた飲んで下さい。

右耳付近については、引き続き、軟膏と保湿剤で保護して下さい。
軟膏については今の薬をを使い切ったら、そこでやめてよいでしょう。

後は保湿剤で対処して下さい。
点耳薬、嗽薬も今お出ししている分を使い切ったら、それで終了して大丈夫です。」

私「それでは今まで続けていた口腔ケアをして、右耳付近についても同様でよろしいでしょうか?」

先生「それで結構です。食事も次第にもとに戻せると思いますので、無理をせず日常生活を送って下さい。

次回は1ヶ月後くらいに受診していただきます。受診前に血液検査も受けて下さい。

今回は、血液検査は受診前に受けていただきます。
少しお待ちいただきますが、それほどお待たせせず、結果が出ます。」

放射線治療の副作用がなくなっているわけではありませんが、良くなっているとのことで安心いたしました。

次回は、9月3日に受診となります。


次に脳神経外科に向かいました。

脳神経外科で受付を済ませ、順番を待ちます。

名前を呼ばれ、診察室に入りました。

先生「その後いかがですか? てんかん予防の薬を飲んでいただいていますが、何か気になることはありますか?」

私「特になんの症状も出ていません。」

先生「それは良かったです。それでは、次回は受診前にMRI検査を受けていただくことになります。」

私「運転免許の更新時期が近づいていますが、前回お尋ねした時も診断書は不要とのことでしたが、そのまま更新手続きに行って、髄膜腫によるてんかん発作を起こして、摘出手術を受けたことを報告すればよろしいのでしょうか?」

先生「てんかんを起こすと、一定期間、車の運転は禁止になりますが、運転免許そのものが取り消しになるわけではありません。

その方の症状によって停止期間が変わることもありますが、医師の診断書が必要になるのは運転禁止の状態から、運転を許可するときです。

今回の場合、Kさんは運転禁止にはなりますが、運転免許の更新は可能なので、診断書は不要ということになります。」

私「わかりました。それでは更新手続きは可能ということですね。」

先生「はい、そうなります。それではまたてんかん予防薬をお出ししますので、3ヶ月後の受診前にMRI検査を受けて下さい。

診察後に検査予約センターで予約を取ってからお帰り下さい。」

髄膜腫に関しては摘出手術後、何の症状も起きていませんので、今のところてんかん予防の薬を飲んでいるだけです。

次回脳神経外科の受診は11月になりますので、受診1週間前にMRI検査の予約を取って本日は終了です。

病院の会計を済ませ、薬局で薬を受け取って帰宅いたしました。

今日は、複数の科を受診したことと、薬局もかなり混雑していましたので、結構時間がかかりました。

放射線治療中、薬局で待つだけでも倦怠感が酷くなったのですが、今回はそうなりませんでした。

その点からも身体は回復しているのだと思います。