8月20日です。
右手の中指の爪が変形し、ややくい込んだ左側に痛みがあるので、病院を受診することにしました。
実は、夕食の片付けをしていたとき、うっかりガラスの器を割ってしまいました。
右手で持っていたのですが、力が入らなかったようです。
ガラスの器を割ってしまうと、細かい破片も落ちていますので、後片付けがちょっと大変です。
知らず知らず、右手の中指をかばっていたのかもしれません。
しばらくは、器を持ったり、運ぶのも気をつける必要がありますね。
やはり早めに病院に行ったほうが良さそうです。
爪の変形は巻き爪、陥入爪と言われますが、何科を受診すればよいのかまず調べました。
皮膚科、形成外科、整形外科で扱っているとのことですが、どこの病院でも診てもらえるわけではなく、一部の病院に限られるそうです。
医院の診察内容に巻き爪、陥入爪を扱っているという記載があれば、診ていただけるということになりますが、特に記載がない場合は、あらかじめ電話などで問い合わせたほうが良いそうです。
まず通える範囲内の皮膚科、形成外科、整形外科で巻き爪など、爪の異常の取り扱いのある病院を調べてみました。
ウェブサイトで診たところ、診療内容に巻き爪の扱いがある医院は一か所しか見つかりませんでした。
医院の評判も調べましたが、概ね高評価で、親切な医院とのことです。
他の医院は特に記載がないので、診ていただけるかどうかは問い合わせてみないとわかりません。
はっきり記載がある医院のほうが通院しやすいと考えて、巻き爪の扱いがある形成外科に行くことにしました。
その医院は予約制ではないので、受付順になるとのことなので、とりあえず診療開始時間に間に合うように出かけました。
放射線治療の副作用からも回復しつつあるので、多少待っても何とかなりそうです。
最寄り駅からは徒歩ですが、それほど距離はありません。
お盆明けなので、おそらく混むと思い、診察開始時間に間に合うように家を出ました。
医院につくと、すでに数名の患者さんが待っていました。
待合室も広く、スッキリした医院です。
受付の方に「初診で伺いました。」と伝えて、受付をしていただきました。
お休み明けなので、次々に患者さんがいらっしゃいます。
間もなく診察が開始され、それほど待たされず診察室に入りました。
再診の方、リハビリの方もいらっしゃいますので、人数がいらっしゃる割には早く進みました。
先生に右手の中指の爪が変形して、少し痛みがあることをお伝えしました。
先生「それではまず拝見します。そうですね。中指の爪は変形していますが、いつ気が付きましたか?」
私「気がついたのは10日以上前ですが、特に痛みもなかったので様子を見ていましたが、2-3日前から、爪がくい込んだ左側にやや痛みが出てきましたので、お伺いしました。」
先生「それではまず、骨に異常がないか調べますので、レントゲンを撮りますので、レントゲン室にお入り下さい。」
レントゲン撮影終了後、先生がすぐに画像を見てくださって、「特に骨に異常は見受けられませんので、少し爪を切ります。もし、痛みなどがあったら言って下さい。」
ということで、伸びた部分の爪を少し切って頂きました。
先生「爪の下にも異常はありませんので、抗生剤を塗って様子を見ましょう。
少し通院していただきますので、明日か明後日再度いらして下さい。
抗生物質の薬もお出しします。
今、何かお飲みになっている薬はありますか?」
簡単に私の現状をお伝えして、抗てんかん薬、放射線治療後に痛み止めを服用していることをお話しました。
先生「痛み止めは放射線治療後にも出ているとのことですので、痛み止めは引き続き服用して下さい。テープ止めした中指は濡らさないようにして下さい。」
ということで、今日の診察は終了しました。
こちらの医院は院内処方なので、受付の方から薬を渡されました。
「お薬は5日分出ていますので、今日から飲み始めて、5日分飲みきって下さい。
それでは、またいらしてください。」
テープ止めした右手の中指を濡らしていけないとのことなので、何か対策が必要です。
これは帰宅してから考えることにします。
指を濡らさないというのはなかなか難しいですね。
しかも利き手の中指というのは、難易度が高いです。
とりあえず、手持ちの指サックは見つけたのですが、それだけでは水が入るので、更にビニール手袋をする、小さなビニール袋を巻いてテープ止めするなどの方法を試すことにします。