中指の変形した爪の治療のため、形成外科に行きました。
爪が伸びてきて、変形は少し治ってきています。
特に痛みなどはありませんし、おかしな色にもなっていません。
医院に行って受付を済ませました。
今日もそれなりに混雑していて、あっという間に待合室の椅子が一杯になりました。
行くたびに、新患の患者さんも来ます。
私自身もそうだったのですが、口コミなどで来る方も多いのかもしれませんね。
診察が開始され、順番が来て診察室に入りました。
先生「いかかですか? まず爪の状態を拝見します。」
私「痛みなどはありません。」
先生「やはり変形していますね。これは指の爪の水虫です。白癬菌に感染して、爪が白くなり、変形しています。
特に生活に支障がなければ様子を見るということもできますが、また爪が変形してくるので、薬で治すことをお勧めします。」
私「指の爪も水虫になるということがあるのですね。それが原因で爪が今回変形したのですね。」
先生「塗り薬をお出しします。
今回も少し爪を切りますのが、爪に薬を塗ってください。濡らしても構いませんし、特にバンドエイドなどはしなくても大丈夫です。
3週間位経過しましたら、再度ご来院ください。」
とのことで、塗り薬を出していただきました。
前回のように、濡らすことができないとけっこう大変ですが、そこは気にしなくていいのは楽です。
かなり以前、足の水虫になったことはあったのですが、手の指の爪が水虫になるとは思いませんでした。
放射線照射とは直接関係はなさそうですが、約1年間の間に3回も入院し、放射線治療を受けて、体力は低下したと思いますので、そうした影響はあるのかもしれません。
放射線治療が終了して約2ヶ月弱経過しました。
食事量はほぼもとに戻りましたが、まだ時々身体の怠い症状は出てきます。
そんなときは、無理をせず、休むようにしています。
また、放射線照射をされた右耳付近は、日焼け跡のようなチリチリ感はかなり軽減されましたが、触ると違和感があり、軽い痛みも残っています。
脱毛後の髪はまだ生えてきてはいません。
どちらも日常生活で特に不自由を感じることはありませんので、その点は楽ですね。