2月4日です。
早いもので、今年も2月になりました。
寒い日々が続いております。
放射線治療が終了して半年が経過しました。
今の私の状態は以下のような感じです。
身体が怠くなる症状は、いつもではありませんが時々出ています。
寒さが厳しいので、そのせいもあるとは思います。
食事については、ほぼ以前の状態に戻っていますので、制限はありません。
放射線治療を受けた右耳付近の突っ張ったような状況は、少しづつ改善して、だいぶ良くなってきました。
触ると左右で違う感じがするのは変わっていませんが、日常不便な点はありません。
日々保湿クリームを塗って保護することは続けています。
脱毛した部分に髪が生えてきています。まだ短いので、生え揃うまでには時間がかかりそうです。
髪の毛が生えてきて気づいたのですが、治療を受けた右側だけではなく、左側の後頭部の一番下の部分の髪の毛も生えてきましたので、その部分も脱毛していたということです。
放射線はあたってはいませんが、影響を受けたということでしょう。
個人差があるとは思いますが。後頭部の下の部分の髪の毛が抜けただけで、首の部分が非常に寒く感じ、常にネックウォーマーを使用しています。
放射線治療と直接関係はありませんが、右手中指の爪水虫は、あと少しで治りそうです。
変形した爪の部分がヘラのようになりましたが、もう少しで変形した部分がなくなります。
これは余談ですが、右耳付近に保湿クリームを塗るときに、髪の毛をまとめる必要があります。そうしませんと、髪の毛にクリームがついてしまいますので、乾くまで髪の毛がおちないようにします。
右手中指の爪水虫の治療にもクリームを塗りますが、浸透するまで少し時間がかかり、この間は濡らさないようにしなければいけません。
大した手間ではないといえばそうですが、日々3回塗っていますので、面倒に感じることもあります。あと少しと思って何とか続けています。
何種類もの薬が必要な方も同様な状況でしょう。
一つ一つは大した動作ではありませんが、一定期間続ける必要があると、まだ続くのかと思うこともありますね。
従兄弟からの残念な連絡
従兄弟が膵臓癌と診断されました。
私には年長の従兄弟が三人います。
すでに一人の従兄弟を癌で亡くしています。
そして、今回もう一人の従兄弟が膵臓癌と診断されました。
遠方に住んでいるので、詳細はまだ良くわかりないのですが、ステージ2,もしくは3ということで、高齢ということもあり、残念ながら手術は不可能とのことです。
今後の治療をどのように進めるのかは、主治医の先生と相談になるとのことです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、膵臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、初期段階では症状がほとんど現れないので、早期発見が困難です。
初期症状が現れても、他の一般的な病気、ストレスと似ているため、見逃されやすい癌です。
初期症状は、軽い腹痛、胃もたれ、食欲不振、体重減少、疲れやすいなどです。
膵臓がんは進行が速いため、症状が現れた時にはすでに進行していることが多いと言われています。
そのため、定期的な健康診断や、継続して不快感がある場合、迅速に医療機関を受診することが重要です。
早期発見であれば、癌も対処方法がありますので、治療して、治すことが可能です。
私の罹患した腺様嚢胞癌は、当初耳下腺腫瘍として摘出手術を受けました。
小さなしこりはあったものの、症状としては無症状だったので、私も病院には行きませんでした。
てんかん発作後の髄膜腫発見から、腺様嚢胞癌も見つかりました。
気にしすぎるのはよくないかもしませんが、気になる症状があった場合には、医療機関で早めに診察を受けることをお勧めいたします。