5月2日です。

本日は皮膚科を受診しました。

先日の耳鼻咽喉科の先生の定期検診時、湿疹の出ている右耳付近の後頭部について、一度皮膚科での受診を勧められましたので、最寄りの皮膚科を受診しました。

受付の方に状況を話しますと、先生に確認しますというお話になりました。

状態を伝えて頂いて、診ていただけることになり、待合室で待っていました。

すぐに診察室から呼ばれて、先生に状況をお話することになりました。

昨年の4月に耳下腺腫瘍の摘出手術を受け、病理検査の結果、腺様嚢胞癌と診断されたこと。

今のところ転移は発見されていないものの、腺様嚢胞癌は悪性癌の一つなので、予防治療として6月から7月にかけて放射線治療を受けたこと。

脱毛、倦怠感などの放射線治療の副作用が出て、今年3月に脱毛した部分が湿疹のような状態になったこと。

4月末、耳鼻咽喉科の定期検診時に主治医の先生に湿疹のことを伝えたところ、耳鼻咽喉科では適切な薬が処方できないので、一度皮膚科での受診を勧められたこと、

以上をお伝えしました。

皮膚科の先生「拝見したところ、たしかに皮膚が荒れて、湿疹のような状態になっていますが、それほど酷い状況ではありませんね。

放射線の副作用による皮膚炎ですと、こちらで対処はできないのですが、通常の湿疹とほとんど変わらないので、塗り薬で対処可能だと思います。

放射線皮膚炎はもっと酷い状態になりますね。

3種類の塗り薬を処方します。最初の薬は3日間、一日2回塗ってください。
次に2番目の薬を一日2回塗ります。
この薬もあまり長期にわたって使用しないでください。

湿疹が治まってきましたら、保湿用のクリームに切り替えてください。

もし、状況が改善しないようでしたら、再度いらしてください。」
とのお話で、塗り薬を処方していただきました。

やはり、一度診ていただくと安心できます。

これで、湿疹も良くなると思っています。