5月27日です。
今日も曇り空で寒いくらいです。
今日は脳神経外科の受診日です。
予約に間に合うよう、家を出て、病院に向かい、受付を済ませます。
相変わらず、病院の駐車場は混雑していました。
受付後、診察室の前で待っていますと、まもなく名前を呼ばれました。
先生「Kさん、体調はお変わりありませんか?」
私「はい、お陰様で、元気で過ごしています。」
先生「それは良かったです。先日受けていただいたMRI検査の結果ですが、とても良好です。
左側頭部に白く写っていた腫れが殆ど消えています。少し残っているように見えるのは、摘出手術の後ですね。」
MRI画像を見ながら説明してくださいました。
先生「経過が良好なので、半年後にMRIと脳波のデータを録ります。その後のMRI検査は1年に一度でいいですね。
もう少し経過したら、MRIの間隔をもっと開けて良いと思います。」
私「はい、わかりました。今処方されている抗てんかん薬はいつまで飲むようになりますか?」
先生「摘出手術をしたのが2023年の9月でしたから、目安として2年は続けていただきます。半年後のMRI検査と脳波の結果を見て、断薬の時期を決めましょう。
今の状態は良好なので、断薬までそれほど長くはかかりませんね。
薬が処方できるのが99日までなので、次回3ヶ月後に来ていただいて、MRIと脳波検査の予約を取ってください。」
とのお話で、3ヶ月後の9月5日に再受診になりました。
MRI検査の結果が良好なので、ホッとしました。
後は薬の飲用がなくなれば、通院回数も減りますので、もっと楽になります。
私の通院している病院は地域の救急病院なのですが、病院の往復で救急車を見かけました。
前回も救急車が続いて病院に向かっていました。
救急車で搬送される方が多いようです。