6月17日です。
今日は朝から晴れて、暑くなっています。

先日、自治体の定期健康診断を受けましたので、今日受診結果を聞いてきました。

定期健康診断は、以前から通っている地元の医院で受けています。

血液検査、尿検査などの結果からほぼ問題はなかったのですが、先生から指摘されたのは総蛋白量が平均値より低いということでした。

もともと高くはなかったのですが、更に低下していました。

先生「食事は普通に摂れていますか? 食欲に問題はありませんか?」

私「はい、普通に三食食べています。」

先生「総蛋白量が減る原因としては、ネフローゼなどが考えられますが、尿検査は正常なので、病気ではないと思います。

蛋白質として、普段何を食べていますか? 肉、魚などはどうでょうか?」

私「豆腐、納豆、卵などはよく食べていますが、肉、魚は少なめです。」

先生「それでしたら、肉、魚類もバランスよく摂取するようにしてください。

年齢が高くなってくると、どうしても新陳代謝も落ちるので、積極的に肉類なども摂れ入れたほうがいいですね。」

私「はい、それではもう少し蛋白質をバランスよく摂るようにします。」

先生「そうしてください。それで数値も改善できると思いますよ。

Kさんは白血球の数値は低めですが、これは前からなので特に問題はないと思います。

それ以外は健康状態は良好ですね。」


自治体の健康診断を毎年受けていますと、毎年数値の比較ができます。

前年までの数値の比較をしながら、診ていただくことができるので、注意点を指摘していただくことができます。

私の場合、脳神経外科、耳鼻咽喉科、整形外科には定期通院していますし、歯科では年二度クリーニング、甲状腺も年一回定期検査を受けていますので、その部位に関しては特化して診ていただいています。

体重の変化ですが、昨年度は最低値でしたが、今年はやや増えていますので、回復傾向に向かっています。

定期健康診断は、別の観点から注意点が判明することもあります。

年一度受けることは健康状態を把握する上で、役立つと思いますので、受診することをお勧めします。