11月になりました。

早いもので今年もあと2ヶ月です。

11月に入ってから、首筋が痛くなり、曲げるのも、顔を上下させるのも辛くなりました。
特に思い当たることはありません。

こうなると起きるとき、横になるときも首筋が痛いので、通常の痛み止めを飲んで、様子を見ることにしました。

痛み止めを飲むと、少し改善されたのですが、このままでは日常生活も辛いので、以前も行ったことがある地元の整形外科で診察を受けることにしました。

連休明けの11月4日の午後、受診するため整形外科に行きました。

連休明けでしたが、午後だったためか、さほど待たされずに診察室に案内されました。

先生「問診票に記入していただいていますが、首筋が痛いとのこと、特に思い当たることはないということですね?」

私「はい、3日くらい前から首を上下させるのも、曲げるのも辛くなりました。」

先生「家の中で、重いものを持って、片付けた、細かい手作業をしたということもありますか?」

私「はい、通常の家事、掃除などはしておりますが、特にそういったことはしていません。」

先生「わかりました。まず、首のレントゲンを取って、状況を確認します。」

様々な角度からレントゲンを撮影後、改めて先生から説明がありました。

先生「Kさんの場合、女性の標準より首が長いですね。また体型がなで肩で、特に右肩はその傾向が強いですね。


左肩はまだ支えやすいと思います。

こうした方の場合、首を支えるのに負担がかかりやすくなります。

また、背骨が少し湾曲していますが、これは成長期に急激に背が伸びた方に出る場合があります。

学生時代に何か運動はしていましたか?」


私「はい、テニスは一時期していたことがありますが、同好会レベルで本格的なものではありません。」

先生「Kさんのような方は、学生時代に少し運動をして、筋肉をつけると良かったのですが、年齢とともに、筋肉が衰えて、首に負担がかかりやすくなる傾向があります。

長時間首を固定させてスマホを見る、PC作業を続ける、テレビの長時間視聴などもそうですね。」

レントゲン画像を見ながら、丁寧に私の状況を説明してくださいました。

先生「痛み止めと、筋肉のこわばりを和らげる薬をお出しします。少し強い薬なので、胃薬も一緒にお飲みください。

また、痛みが和らいできたら、1日3回から回数を減らして構いません。

貼り薬も出しますので、首筋に貼ってください。
こちらもかぶれることがありますので、1日中貼るのはお止めください。

対処法としては、痛みが出たら、無理をせず、横になってください。

お風呂で十分首を温めて、冷やさないようになさってください。」

ということで、どこかが悪いということではありませんが、私の場合、こうした状況が出やすい体型ということで、年齢とともに、首を支える筋肉低下で起きる場合があるそうです。

確かに私は、首が冷えやすく、またなで肩で、バッグばかりか、エプロンすらよく肩から落ちています。

出していただいた薬を飲んで、様子を見ることにしました。

 

また、癌の影響ではないので、それは良かったです。