薬膳クラスの宿題で初めて蜜膏というものを作ってみました♪

ジャムのようなものです。


グリーンベールのブログ


私は気血を補い・気血水の巡りをよくするものにしました。


材料は

ナツメ(20個)・クコの実(50粒くらい)・百合根(10片くらい)・

朝鮮人参(5枚くらい)・ブクリョウ(5枚くらい)・チンピ(ひとつまみ)・紅花(ひとつまみ)

全部乾燥したものです。

それと蜂蜜・梅酒(ブランデーで漬けたもの)


朝鮮人参とブクリョウは固いので300ccくらいの水に24時間浸しておきました。


翌日

ブクリョウと朝鮮人参を、つけておいた水といっしょに、

土鍋(0.9Lの一人用)にいれて

火にかけ、沸騰したらトロ火で15分ほど煮ます。


つぎに他の素材をいれ、さらに20分ほど煮ました。


かなり柔らかくなってきたので、蜂蜜(大さじ1)と梅酒(50cc)を加え

素材をスプーンでつぶしながら、水分が飛ぶまでコトコト。


出来上がりです♪


そのままでもおいしいし、

パンにつけたり、ヨーグルトにいれてもGood(^-^)v


ブクリョウはあまりなじみがないですよね。

主に気を補う効果と、利水です。

今回初めて使ったのでよくわからず人参と一緒に水に浸しておいたのですが、

意外にホロホロと崩れやすいものだったので、

浸す必要はないことがわかりました。


チンピ(陳皮)というのは、温州みかんの皮を乾燥したもの。

良い香りがします。

香りの良いものは、お野菜もそうですが、気の巡りをよくしてくれます。


薬膳について書いたのは初めてなので、

わかりにくかったらごめんなさいm(_ _)m


そのうち、漢方(中医学)的な考え方やトラブルへのアプローチの仕方など

順序だてて書いていこうと思います。