本日から医療関係の妄言も始めます。
本日から医療関係の妄言も始めます。
今日は会津産婦人科医不当逮捕事件の第7回公判の日ですね。当然ながらK先生は無罪でしょうが、その事が裏側から日本の司法制度のどうしようもない後進性を照らし出して行く事となるでしょう。
思えば日本人がまだ謙虚であり、「追いつけ追い越せ」の精神を以って自分たちの後進性を自覚していた時代に、「海難審判制度」が作られています。こちらですね。
http://www.mlit.go.jp/maia///08monoshiri/maiahist/enkaku_shouwa_zenki.htm
海難事件と同じぐらい専門家の意見が必要な「航空機事故」そして「医療事故」に対する審判制度は、全く論議の俎上にも上っていません。司法制度に関わる法律の専門家たちは、飛行機や医療のプロの仕事を確実に理解出来るとでも言うのでしょうか?
最高裁の判事さんですら、A型の血液とB型の血液を混ぜたらAB型になるなどと思い込んでおられるこの国です。会津の事件の裁判が、魔女狩り裁判にならないようにしっかり見守って行きたいと思います。