ミオパチーっていうのは、筋疾患の病気の一種なんだそうです。


なぜミオパチーを取り上げるのか。


それは、会社の同僚がこの病気なんです。


今まではちゃんとした病名を知らず、筋ジストロフィーに似た


病気としか知りませんでした。


今回、同僚と話す機会があり、この病気について教えてもらいました。


何種類かあるらしいのですが、


同僚は、遠位型ミオパチーという種類だそうです。


筋原性疾患の多くには、胸・腰のあたりや上腕・大腿部など、


躯幹に近い筋(近位筋)が侵されます。


でも同僚のかかっている病気は、手指や下腿など


手足の先から筋力が低下していく病気です。


入社した時は松葉杖を両手に持ち、歩いていた同僚が、


今ではもう車いすなしでは生活できないようになっています。


生活を続けるうえで、介助が必須となっています。



そして、


身体の末端部、手指や足からだんだん自由が奪われていきます。


それが「遠位型ミオパチー」です。

ただ、この病気は、日本できちんとした遺伝子検査実施が


普及されていないことや、この病気をよく知り、診断できる


医師も限られる現状から、実態は把握できていません。


多くの場合、徐々に進行し、日常生活の介助が必要となります。

そして、この病気の進行を遅らせる薬の開発が、希少疾患であるがゆえに


製薬会社、国の協力も満足な程に得られず、


根治の研究が道半ばで行き詰まっています。

そこで、この病気を支援するために、60万人の署名を


集めているそうです。

(名前をオンラインで署名するだけです)

目的は、

*難病指定及び特定疾患に認定してもらう。
* 新薬開発を促進・支援する新たな制度の確立。


もし、興味を持った方、協力しても良いよ!という方が


いらっしゃいましたら、以下リンクより署名をお願いします。

http://enigata.com/leaflet/leaflet.html

また、ミオパチーについて知りたい方はこちら

http://enigata.com/

普段は署名とかお願いしないのですが、


もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、


よろしくおねがいします。

http://enigata.com/explanation/explanation.html