自分を発信したい。
私は強く生きてる。
昔の自分とは違う。
閉じてもないブログを見つけたので、ここで自分を解放しようと思う。
ひょんなことから、今は花屋で働いている。
もうすぐ2年になる。
シルバーウィークは繁忙期だ。
普段来ないような、客も来る。ああ、面倒くせえ。
私は疲れている。辞めようかなと思っている。
花屋の前は縫製工場で働いた。
それまでは東京や神奈川などに住んでいた
夫が仕事を辞めると言い出した。
実家に帰ると言い出した。
経済力のない私はついていくしか、選択肢がなかった。子もいる。
夫の土地は合わない、今でも違和感を感じる。
高卒の取り柄のない40代引きこもり主婦。
夫の田舎では、働かないといけない。
2ヶ月行動できず、さすがにやばいと思い縫製工場の面接を受けた。
「ここ、休み少ないですよ」ハローワークの人が教えてくれた。そうだよね、年間96日は少ないよね。
それでも、働くしかなかった。
そこは、昔ながらの縫製工場で、夏はとても蒸し暑かった。大ベテランに目をつけられ、いびりが始まった。仕事を覚えだしたのが気に入らなかったようだ。目立たないようにずっと生きてきた。
深い検査帽、マスク、蒸暑いなか働いた。
今日、葉物をメンテナンスしているとき(シキビとこの辺はいう。墓に備える葉っぱのこと)
あの人を見かけた。
工場で働いてたときに同じフロアで一緒に働いてた人だ。名前がでてこない。あのひと、なまえ、あ、そうだ〇〇さんだ。 他の店舗のヘルプの時もあの人アレンジを買ってくれた。
私に気づいてたかな。私は後で気づいた。
今日、見かけたとき、あの人はまだあの蒸暑い工場で働いているのだろうか?と思った。
仲良くしたら、ベテランの目が怖いから話しかけたり、仲良くしようと積極的に話しかけることはなかった。
〇〇さん、私は今ね、花屋で働いてるよ。
数年前の私は逃げたかったのだ、工場の過酷な勤務から逃げたかった。
何でも良かったのだ、ただそれだけ。
逃げたばかりの人生だ。
で、今もまた逃げたいと思っているのかもしれない。
やっと、、何だかピッタリなのかもと思える仕事。
そう思っているけれど、どうしても、
人だ。人が苦手だ。
どんな仕事でも人間関係がまとわりつく。
この際独立しようか、私に何ができる、
もんもんとする。
もうすぐ50だ。
50までに何かしら独立するんだ。
そう決めてる。
















