若さとか

若さに伴う可愛らしさとか

随分と昔に

失われて


その分

失敗や経験が

厚みや深みを

少し得ているような気がする


ただ

その経験が

こだわりや

過去の栄光にすがった自慢

時代錯誤の自信に

ならぬ様に

常に新しいものを

受け入れる心

吸収する努力

し続けないと

いけないと自分に

言い聞かせる