誰しも
自分の意志で
この世に存在したわけでなく

気がついたら
自分と言う存在がいて
疑う事なく
生きるために
あって

自分が親になって
子供に力をもらって
生きてる
事を知り

自分の存在は
親にとって
生きる力になって
いたのだろうと知る

それでも
親子であっても
個人であって
個人を推し量り
きれるものではない
事を知り
まして
思い通りになる個人など
いない事を知りて

情けと言う
愛情に繋がって
縁と言う
愛情に支えられ
いる事を知る